PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

疾走「オーシャンアロー」

oceanarrow07.jpg
30ノットで有明海を駆ける熊本フェリー「オーシャンアロー」を船上から撮影。
スピードと経済性は勿論、白い船体に青いストライプの流麗なスタイリング。従来の船舶には無かった、こだわりのデザインも魅力のハイスピードクラフトだ。
そのカッコイイ姿に魅了されつつ、連射した。その中から筆者にとって、本船が一番カッコよく見えると感じたアングルがこちら。
画像はRAWで撮影し、コントラスト等を調整。

◆2011年5月撮影 NIKON D3S VR70-200mm F2.8G Ⅱ

| 今日の一枚 | 21:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

若松瀬戸を行く「太古」

taikowakamatsu0066.jpg
九州航路特集のトップで使ったものです。
上五島の若松島と中通島を結ぶ若松大橋を「太古」が通過するのはお昼前。充実した船内設備が自慢の「太古」の上り便(福江港~博多港 昼便)は船旅好きなら一度は乗ってみたいところ。
五島列島の天候回復直後で、逆光気味だったことから画像はRAWで撮影(小生は毎回ですが)し、コントラスト等を調整しています。

◆2011年5月撮影 NIKON D3 VR70-200mm F2.8G Ⅱ

| 今日の一枚 | 09:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

大島海峡をゆく「フェリーあまみ」

奄美大島と加計呂麻島を隔てる大島海峡。画像の対岸が加計呂麻島になります。
海峡とは言いながらも、まるで湖のような穏やかな水面を奄美海運の「フェリーあま
み」が走ります。前日の夕刻にに鹿児島港を出港した船は途中、喜界島の湾港、奄美
の名瀬港を経由し、この大島海峡に入ります。間もなく奄美の南部、古仁屋港に入港
になる頃。撮影場所についてはまた後日。

oosimakaikyou02.jpg

◆2009年4月撮影 NIKON D3 VR70-200mm F2.8

| 今日の一枚 | 12:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

トカラ富士&「フェリーとしま」

鹿児島県の南方海上、屋久島と奄美大島の間、南北約160キロにわたって連なる島々がトカラ列島です。

写真はちょうど3年前の今日(3月31日)撮影した「フェリーとしま」。トカラ列島最大の島、中之島の港です。なだからな稜線を描く背景の山はトカラ列島の最高峰、御岳(979メートル)、トカラ富士の愛称があります。

0554.jpg

「フェリーとしま」は鹿児島港とトカラの七島を結ぶ唯一の交通手段。十島村(としまむら)の村営船です。オレンジに村章を描いたファンネルの「フェリーとしま」は住友浦賀で建造された最終の民間船で2000年に竣工しました。

中之島港のそばには、定期航路の実現(昭和8年)に奔走、尽力した当時の関係者を称えて、「汽船も亦道路なり」の文字を刻んだ記念碑が建っています。

トカラ列島といえば、今年は7月23日に見られる皆既日食で注目されています。世紀の天体ショーを見に国内外からやってくるウォッチャーのために、この「フェリーとしま」も活躍するようです。

船しか交通手段がないので、ツアーにはマルエーフェリー、マリックスラインの定期航路も使用されるようです(鹿児島~奄美と奄美~沖縄)。さらに奄美大島~諏訪瀬島と鹿児島~諏訪瀬島には「にっぽん丸」も登場予定とのことで、船ファンにはこのあたりの動きも気になるところです。

◆2006年3月撮影 Canon EOS-1Ds MarkⅡ EF17-40mm F4L

| 今日の一枚 | 07:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

利尻富士&「クイーン宗谷」

いまタイトルに使用している利尻富士の画像から「今日の一枚」を。

mtrisiri01_20090105153159.jpg

「にっぽん全国たのしい船旅2」(2006年刊)の取材で訪れた利礼航路(利尻島・礼文島)で撮影したものです。

船体の塗装からおわかりの通り、現在のハートランドフェリーに衣替えする前、東日本海フェリー時代の「クイーン宗谷」です。2008年は社名も船体塗装も変わり、フェリーターミナルも移転しました。
またこの「クイーン宗谷」も新造船「サイブリア宗谷」と入れ替わって退役しています。

写真の撮影時期は4月。まだまだ寒い最北の地でしたが、キタムラサキウニの漁が始まるなど春遅い島にも新しい季節の到来が感じられました。

この日は、朝から午後まで全天を覆う真っ白な雲とときおり舞う雪から、利尻富士は拝めずじまいと思っていたところへ、最後のチャンスの夕方便がやってくる頃、急に空が晴れ渡り、真っ白い利尻富士が姿を現したというわけです。

◆2006年4月撮影 Canon EOS-1Ds MarkⅡ EF70-200mm F2.8L IS

| 今日の一枚 | 15:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。