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船上の八丈太鼓

7月1日のオープニングから1ヶ月。東海汽船の夏の恒例イベント、東京湾納涼船は連日満員の盛況、納涼シーズンまっただ中です。

ゆかたダンサーズのパフォーマンスばかりでなく,その日限りのスペシャルイベントが展開される東京湾納涼船。7月30日の主役は八丈太鼓六人会。八丈島観光協会のプロモーションイベントのメインとして豪快な太鼓の音をデッキに響かせてくれました。

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アーチスト系のスペシャルイベントに注目が集まりがちな東京湾納涼船のスペシャルイベントですが、納涼船に使われる「さるびあ丸」が就航する伊豆諸島各島のPRイベントもみどころのひとつです。豪華賞品が当たる抽選会もPRイベントならではの楽しみです。

東京湾納涼船、今年は9月23日まで連日運航が続きます。

Y.Tokumitsu(ちぃむ瀬木寄瀬)

| 雑感 | 13:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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巨大あひると大阪水上観光船

大阪の水辺に巨大あひるが現れたとのことで、お披露目最終日の25日に天満橋の八軒屋浜を訪ねました。
巨大あひる(ラバーダック)は8月下旬から行われた水都大阪のイベントに現れ大好評だった為、中之島界隈のライトアップ・イルミネーション、OSAKA光のルネサンスにあわせて再びの登場となりました。
まずは様々なクルーズを催行している一本松海運の「きらり」がやって来ました。あひると同じ黄色い船体がポイントです。

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このあひるはオランダ人アーティスト、F・ホフマン氏の作品で、政治的意味合いで分割される国境など、この世に存在しないことアピールする為に生れました。あひるが放つ世界の緊張を和らげる癒しは、これまでにオランダ、フランス、ブラジルといった国々でも全ての世代に優しく、親しみやすく受け入れられてきました。

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大阪水上バス、アクアライナー「なにわ3号」がその愛らしい背後を通過していきます。

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続いてきたのは外輪船をイメージしたデザインが特徴の、同じ大阪水上バス所属のグルメ・ミュージック船「ひまわり」。ちなみに水都の基礎を作った技師もJ.デ.レーケというオランダ人で、明治政府に招かれ、1874年から国内初の近代的河川工事となる淀川の河川改修に着手。以後大阪港築港や木曽川改修といった功績を残し、「砂防の父」として讃えられているそうです。

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最後にやって来たのは日本水陸観光、ダックツアーの水陸両用車バス。この「LEGEND零ONE号」は日本初の国産水陸両用バスで、画像では船にしか見えませんが、船艇下部にはちゃんと車輪があるのです。このツアーは今回アヒルちゃんがやって来た、天満橋駅に隣接してオープンした”川の駅 はちけんや”からの発着です。

今回はライトアップも行われ、大阪の水辺で癒しを与えてくれたあひるちゃん、また来てね~

| 雑感 | 00:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シングルルームの悦楽

短い航路でも「特別室」があるとついつい無駄にチャージ払って利用してしまうようになってしまった「スイートルームの悦楽」のライター、徳光康です。

スイートに代表される上等級船室というと、一般には「上等級→2~3人部屋→ひとり利用は貸切料金プラス→ハゲしく割高」というイメージが強いと思います。しかし、世の中のフェリーの上等級にも「シングルルーム」が存在します。

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写真は大阪南港~松山~大分航路に就航している関西汽船「さんふらわあにしき」の特等シングルルームです。ビジネスホテルよりも狭いやや窮屈なキャビンながら、ユニットバスあり、アメニティキットあり、ベッドもゆったり広々のまさに「ひとり旅のための最上等級」です。

同航路のランニングメイトのダイヤモンドフェリー「さんふらわあこがね」にも設定がありますが、どちらも部屋数は8室。ビジネス需要が意外に多い瀬戸内海航路ですから、早めの予約が必要です。

Y.Tokumitsu

| 雑感 | 02:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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がんばるフェリーとしま

明日に迫った皆既日食。国内ではもっとも長い6分半にわたって観測できるトカラ列島が注目されています。
そこで大活躍しているのが十島村の村営船「フェリーとしま」。ここのところのテレビニュースで登場していますね。

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悪石島に入港するフェリーとしま

十島村を構成する口之島、中之島、平島、諏訪瀬島、悪石島、小宝島、宝島の7つの有人島を結ぶ「フェリーとしま」は島の生命線をつなぐ大事な船。今回の皆既日食では島の人口をはるかに超える人数のウォッチャーを運ぶためにフル稼働のようです。

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中之島港で後進回頭中のフェリーとしま

島の港湾条件に対応したコンパクトな船体、操縦性を高めるため前2つ&後ろ1つに奢られたスラスター、可変ピッチプロペラと大きな舵角をもつ2軸2舵の動力系、舷側にいくつも張り出した防舷部など、厳しい離島航路をめぐる船ならではの“重武装”のキャラクターをもっています。

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シャープな船首、マッチョなデリック、装甲の如き防舷が好きです

また、艦船風味のバルバスバウとシャープな船首のデザインは、生まれた造船所(いまはなき住友浦賀)の色を濃厚に反映していて、かっこいいものです。たのしい船旅での取材担当がなぜか近海づいているため、好きになる船も近海のものが多いようです(笑)。

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ランプは左舷。そのため接岸は島によって入船・出船それぞれ

で、日食ですが、東京では天気が悪く見ることはできないようです。トカラ列島現地も心配されているようですが、ぜひ晴れてほしいですね。

*写真は取材した2006年3月のものです。

| 雑感 | 20:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ひさしぶりの青空

東京はここのところ晴れても雲が多くてすっきりしません。
沖縄ももうすぐ梅雨入りとの声が聞かれています。いっぽう北海道では寒気が流れ込んできて冷え込んだようです。
東京は今日も昼間は積乱雲が立ち上がったりでやはり雲が多めでしたが、夕方には雲もとれて青空が広がりました。

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来月末発売予定の「にっぽん全国たのしい船旅2009-2010」は沖縄・奄美特集で編集作業が続いていますが、たまには東京の船を。今日、東京・竹芝桟橋での東海汽船「かめりあ丸」。

| 雑感 | 23:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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