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長崎港ワッチング

函館・横浜・神戸と港町と呼ばれるところは数あれど、その中でも私のお気に入りなのがここ長崎。簡単ですが、長崎の港及び船舶ワッチングのポイントを紹介します。

まずは三菱重工長崎造船所(本工場)です。戦艦「武蔵」を建造したことで知られる当造船所ですが、建造中やドック中の自衛隊艦船や商船を見ることが出来ます。

nagasaki01.jpg

今回も見かけたのがオレンジの自動車運搬船(右側)。ノルウェーの船社向けで、後日「トリノ」と命名されました。その自動車積載台数は約6,500台と世界最大クラス。このオレンジの自動車運搬船シリーズはここのところの長崎造船所のおなじみとなっていますが、三菱に発注された10隻の9隻目です。

nagasaki02.jpg

長崎造船所の向かい側には中小のドック(修繕所)があります。漁船や小型フェリーがいくつか上がっていて、その観察で退屈しません。以上2点の画像は「コバルトクィーン2号」船上から。

そして女神大橋の橋上から。この場所は初めてでしたが、道路左右の歩道から出入港する船の撮影が好条件で可能でした。

nagasaki03.jpg

nagasaki04.jpg

今回はここで撮影した九州商船のフェリーとジェットフォイルの画像を。九州商船の「フェリー長崎」ですが、いつの間にか船体に”五島つばき”のイラストが描かれていました。ここで撮影したQVの画像は6月発売の本誌で紹介しますのでお楽しみに!

ここ長崎港は港内にフェリーターミナルに造船所、ドック、そして女神大橋とまるでジオラマ模型(箱庭)のように凝縮された風景が他の港町にはない魅力ではないでしょうか?大型客船の撮影にも大変適していますよ。

By南海

| 取材現場 | 11:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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