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長崎汽船「コバルトクィーン2号」乗船記 その2

女神大橋を通過後、船は波穏やかな長崎湾に入ります。やがて左舷側に見えてきたのは三菱重工長崎造船所香焼工場。この日も大型のLPG船でしょうか、ドック内で建造中でした。

cq04.jpg

20分ほどの航海でまず入港するのは伊王島になります。ここで大半の船客が下船しましたが、島内にある温泉リゾートへ向かうお客さんも多くいたようです。

cq06.jpg

この島もその昔は炭鉱のある土地で、島内は労働者で活気があったようです。後で判ったことなのですが、私の好きな山田洋次の映画作品「家族」で、主人公の家族が旅立ったのはこの島だったのでした。
伊王島を離れた船は最終目的地、高島を目指します。この日は天気も良く、デッキであたる海風がなんと気持ち良いことか。

cq05.jpg

長崎港出港後、約30分で到着したここ高島も1986年に炭鉱閉山となり、美しい海を活かした観光の島への脱却を行いました。

By南海

| 乗船記 | 12:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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