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名門大洋フェリー「フェリーきょうと2」乗船記③

快適な寝床でよく眠れました。目を覚ましたのは6時過ぎ。船は一晩かけて波穏やかな瀬戸内海を東へ進んできました。

船外は少しずつ明るくなってきています。船内パブリックスペースや船室扉にはご覧のような案内の掲示が。売店やレストランに大浴場は勿論、3か所の架橋通過時間まで。お陰で安心して船上での計画を立てることが出来ました。

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淡路島を右手に船は行き、やがて進行方向からの日の出が見えるころ、明石海峡大橋の姿が見えてきました。早朝かつ寒いデッキには通過シーンを眺めようという船客が集まってきます。7時過ぎにその大きな橋の足元をくぐれば、目的地はもうすぐ。

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定刻の08:20に大阪南港に到着しました。USJ行のキャプテンラインへの接続客に続いての下船です。12時間30分のたのしい船旅の思い出を胸にタラップを降ります。

今回初の名門大洋フェリー利用。今回はグリーンA(特別2等洋室)の利用でしたが、とても快適に過ごせました。乗船した「フェリーきょうと2」には特別室や特等室、1人部屋もある1等室がラインナップされ、各種船旅のニーズに応えられるようになっています。
パブリックスペースも充実していましたし、何と言っても今回とても賑やかな船内に終始驚きました。静かな船内のほうが寛げる気がしますが、周りの楽しそうな雰囲気でこちらの気分が盛り上がることもあるでしょう。

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そして盛況のレストランや案内所で、笑顔でてきぱきとお客様に対応していくスタッフの姿がとても印象的でした。この辺りに名門大洋フェリーの人気の秘密があるように感じました。

BY 南海

| 乗船記 | 21:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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