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横浜撮影ポイント研究~横浜港シンボルタワー(本牧埠頭)

次は本牧埠頭にある横浜港シンボルタワーでの撮影を研究してみます。
通常9:30-17:30のところ、3/6当日は5:30-18:00のオープンに変更されています。
つまり入港から出港までカバーできるわけです。

まずは入港時をシミュレートしてみましょう。

nakanose.jpg
QM2は浦賀水道航路を北航後、中ノ瀬航路から鶴見航路に入航する形になります。シンボルタワーからは、日中晴れていれば写真のように中ノ瀬航路の航行船を望むことはできますが、撮影するには全長300メートル近い船でも600ミリ以上が必要になります。また午前中は逆光。QM2の入港時刻を考えるとこの位置はようやく夜明け頃になると思います。

turumi01.jpg
中ノ瀬航路から鶴見航路へは北向きから西向きに直角に近い変針になります。中ノ瀬航路を離れて鶴見航路へ向けて進路を変えた本船はこのようなアングルになりますが、ここでもまだ600ミリ以上。順光になるのは午前11時前後以降です。

turumi02.jpg
西に変針してから本船に大黒ふ頭の防波堤がかかってしまうまで約20分。その間、シンボルタワーからは本船の動きをずっと追いかけることができます。ただし、シンボルタワーと鶴見航路との間はかなり距離がありますので、全長340メートルのQMIIでも真横位置の撮影には400ミリ前後のレンズが必要になります。手前は入港待ちの船の錨地なのでアンカーしている船が多いと全景撮影のチャンスも限られてしまいます。

umituri.jpg
参考までに、シンボルタワー手前にある本牧海釣り桟橋からの2月午前8時前後の横浜・鶴見航路側の光線状態です。右手前本船が横浜航路イン(LOA-約250m)、左の本船(Hapag-Lloyd船)が鶴見航路イン(LOA-約280m)。

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