PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

高速1000円乗り放題の影響を考える

ドライブが好きな筆者はこの追加経済政策を初めて耳にした時は個人的に導入大賛成でした。そして愛車へのETC装着を検討しているところです。

しかしこの政策がフェリー会社に与える影響がここ数日クローズアップされています。昨年の燃油費高騰に苦しんだ関西・九州のフェリー会社は景気低迷による旅客数減少に加え、更なる客離れにつながるとして政府に対して公的支援を要望しています。

ここで関西から西九州への移動(片道)を試算してみましょう。
クルマはビッツやフィットといったクラスで家族4人(小学生児童が2人)でのファミリー旅行です。

☆ダイヤモンドフェリー(神戸~大分、正規運賃試算)
乗用車運賃25,300円、2等ツーリスト運賃3人分20,000円(小学生は運賃半額)で合計45,300円。

☆高速道路を使い、マイカー移動
高速道路代(西宮北インターから大分インターまで、中国自動車道・九州自動車道・大分自動車道経由)は1,000円(通常料金14,600円)でガソリン代4,305円(742㎞の移動で燃料を41リッター使用、リッターあたりの走行距離18㎞を想定、ガソリン価格を100円/リッター、税別で)になり合計5,305円。

マイカー移動のメリットが際立ちますね。ちなみに移動時間は休憩なし、渋滞なしで8時間ちょっとです(フェリーは11時間40分)。

しかし近年我が国では運輸体系を車から鉄道・船舶へというモーダルシフトを推進してきた訳で、エコロジーが至る所でキーワード化されている昨今、クルマでの長距離移動は時代の流れに逆行していませんか?と問いたいのです。日曜の高速は大渋滞ということも容易に予想出来ます。フェリー業界だけが注目されていますが、当然鉄道や航空、バスといった業種にも与える影響は大きいでしょう。

家族旅行も広くて快適なフェリーで、食事に家族団欒というほうが思い出つくりになりませんか?

090128kiji01.jpg

By 南海

| 雑感 | 13:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://tanofuna.blog33.fc2.com/tb.php/74-a44da0b5

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。