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瀬戸内海取材紀行 尾道編 その1

契島を訪ねて、竹原から尾道へ移動しました。尾道に泊まって翌朝は早朝から尾道渡船を撮影します。
まずは尾道駅近くから坂道に階段を登って渡船が俯瞰撮影出来る場所を探し回りました。尾道城あたりまで行きましたが、眺望は良くなくて、その道すがらに何とか開けた場所を見つけることが出来ました。

onomichifukan01.jpg

まずは福本渡船の2隻です。対岸の向島を出た船(画像手前)には本土(尾道)へ通勤通学で向かう乗船者がたくさん乗っているのが判ります。画像奥には向島の小歌島の乗り場(浮桟橋)が見えています。

onomichifukan02.jpg

福本渡船の2隻がピストン運航で行き交う中、向島(富浜)を出て川を下って来た向島運航の船が福本渡船航路を横切ります。向島運航の船にはクルマが乗らないので、福本渡船の船よりもひとまわり小さな船体です。対岸に立ち並ぶ造船所の建物が尾道らしい光景です。

onomichifukan03.jpg

大きめのフェリーが尾道港ターミナルを離れ進んできました。岩城汽船のフェリー「第十親交丸」で、この日は百島へ向かう「百風」のドック入による代船のようでした。

狭い水道を渡船、船舶が行き交う尾道らしい風景を朝の短い時間に高台から眺め、楽しむことが出来ました。

by 今和泉

| 取材現場 | 10:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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