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瀬戸内海取材紀行 契島へ その2

契島へは島の東側を出入港することから、工場の島も西側の様子はうかがい知れません。

tigirishima06.jpg

「さざなみ」船上から契島のディテールを眺めます。このアングルからは島は平地ではなくて、丘陵部も活かした土地に工場が建てられていることが判ります。その中でも煙突はいちばん標高の高い場所に置かれています。

tigirishima07.jpg

海岸線は全てコンクリートで覆われていますが、島の東側はその土地をいっぱいに活かして施設が立ち並び、空いているスペースは無いように見えます。契島では主力製品の亜鉛の他、銀や硫酸なども製造されています。

tigirishima08.jpg

「さざなみ」接岸の際、島と本土を結ぶべく東邦亜鉛が運航する契島運輸が所有するフェリー「とうほう」は沖出しして待機となりました。契島運輸はこの他に交通船も有していますが、乗船は工場関係者に限られています。

tigirishima10.jpg

契島の玄関口、東邦亜鉛の置き桟橋です。交通船が係留されています。画像左手は船の待合所でしょうか?

tigirishima09.jpg

この日「さざなみ」は船首のランプを桟橋に降し、乗船者が居ないことを確認したらそのまますぐに出航となりましたので、つかの間の契島上陸も果たせませんでした。
工場の島では降りることが出来ませんでしたが、竹原からのフェリーに新造船「さざなみ」と波穏やかな瀬戸内海の小さな船旅を存分に楽しむことが出来ました。

by今和泉

| 取材現場 | 11:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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