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瀬戸内海取材紀行 契島へ その1

工場マニアならずともいちどは訪ねてみたい瀬戸内海の島、契島。そんな契島へ行くフェリーが新しくなったとのことで、取材へ向かいました。旅のスタートはJR広島駅、名物お好み焼きで早目に昼食を済ませたら、竹原港へ向かう高速バスかぐや姫号に乗り込みます。

tigirishima001.jpg

竹原港からは画像の大崎汽船の「ないすおおさき」に乗っていちど大崎上島は白水港へ向かいます。画像は入港する大崎汽船を竹原港から狙ったものですが、防波堤の向こうにこれから目指す契島が見えております。

tigirishima02.jpg

白水港までは30分の船旅。ここから暫くの待ち時間の後、大崎上島町営フェリーの新造船「さざなみ」に乗船します。浮桟橋で待っていると、「さざなみ」が隣の岸壁からシフトされてきました。

tigirishima03.jpg

白水港を出た船は、契島までの途中で生野島に寄港します。ここで島の浮桟橋に繋がれたフェリーを発見!船員さんが「時間があるので降りても良いですよ」とのことで・・契島ではお断りされましたが・・船名を確認すると新造船と交替でリタイアした芸予型フェリーの旧「さざなみ」でした。

tigirishima04.jpg

生野島を出た船は島を右手に迂回して進み、ようやく進行方向に契島の姿が見えてきました。平穏な瀬戸内海に浮かぶその姿はまさに「東洋のモンサンミシェル」そのもの!

tigirishima05.jpg

船上から契島の施設を眺めます。島のシンボルマークとなる煙突を囲むように各種設備が確認出来ます。赤いクレーンが原材料積み込み用のものでしょうか?パイプラインやベルトコンベアが建物の間を走っているのが判ります。

by 今和泉

| 取材現場 | 10:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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