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阪九フェリー新造船「ひびき」命名式・進水式 その1

来年相次いで就航する阪九フェリー新造船、その2番船の命名式・進水式に出席すべく下関を訪ねました。

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今回、式が行われたのは近年大型の旅客船、カーフェリーの建造が相次ぐ三菱重工下関造船所です。下関造船所は1914年操業を開始し、今年創立100周年を迎えました。造船の他に隣接工場では原動機や旅客機ボーイング787の部品なども製造しています。

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式が開催される船台へ向かいます。一般の皆さんの会場への案内が既に始まっていました。本船も全長は195mと当造船所で建造可能な全長ぎりぎりということで、船首部分は今回も建屋直前まで迫っていました。またこのアングルからは新造船の特徴ある船首のラインやバルバスバウ形状が伺え、バウスラスター2基を備えていることが判ります。

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この日の見学者は1.000名。右舷側の見学者スペースには感動の瞬間に立ち会おうという地元の方やツアーの方、ファンの方が大勢集まりました。画像奥には7月に進水し、艤装岸壁に横付けされた1番船「いずみ」のファンネルが見えます。

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いよいよ式典がスタート、今回も1番船同様、船名が公表されていなかったことからネーミングが気になるところ。そして阪九フェリーの米田真一郎社長による命名式、読み上げられた命名書から発表となった船名は「ひびき」でした。

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命名書が読まれると、船体を覆う幕が引かれ、船名が姿を現しました。1番船が大阪湾の旧名である和泉灘にちなんで「いずみ」と名付けられたことから、今回は福岡・山口両県に接する響灘にちなんだものとなりました。

by 南海

| 取材現場 | 17:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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