PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

来年就航予定の新造船の話題

2013年も残りあと1月を切りました。皆さん今年はどんな船旅を楽しまれましたか?
今回は来年就航予定の新造船のニュースです・・

まずは津軽海峡フェリーから。12月5日、内海造船瀬戸田工場でフェリー「ブルーマーメイド」(全長144m、8.860総トン)が進水しました。本船の車両搭載能力は、12mトラック70台、8mトラック1台、乗用車30台となっていおり、1機1軸の主機やフィンスタビライザーを備えます。
津軽海峡フェリーから正式なアナウンスはありませんが、今回せとうち海運に引き渡され、津軽海峡フェリーへ傭船される形態をとるようです。

birugo01.jpg

引き渡しは来年の4月の見込みで、現在就航中の「びるご」(上記画像、6.706総トン)の代替船となるようです

以上参考 Logistics Today記事より 

20131127D00-IMAG2013112740223_imo_05.jpg

続いて甑島商船の新造船「高速船甑島」(199トン、定員200名)です。11月28日、現在就航中の高速船「シーホーク」(1989年就航、310総トン、定員301名)の代替えとなる高速船です。建造は「シーホーク」と同じく三菱重工下関で、デザインはJR九州の車両や建築でも著名なインダストリアルデザイナーの水戸岡鋭治氏。予想図を見てもまるで観光船をイメージさせるような外観に、豪華寝台列車”ななつ星”でもファンを驚かせたウッドが多様された内装となることが期待されます。また船首喫水下には三菱下関で先に建造された高速船「おにようず」でも採用されたアンチピッチングフィンが装備されていることが判ります。
就航は来年4月2日、同時に本土側の発着港が串木野港から今回整備される川内港となり、JR川内駅と川内港を結ぶ電気バスの運行も始まるそうです。今回水戸岡氏は川内港待合所、電気バスなどもデザインを担当するそうで、興味は尽きません。

以上参考南日本新聞 西日本新聞経済電子版 より。 

来年は今号でも紹介した東海汽船、佐渡汽船の新造船も誌面にて紹介予定ですが、他にも宇和島運輸や有明フェリーと注目の新造船情報をお届けする予定です。

| ニュース | 21:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://tanofuna.blog33.fc2.com/tb.php/430-7a189957

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。