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津軽海峡フェリー「大函丸」

大詰めをむかえつつある、本誌次号の乗船取材。今年で運航を終える船もあれば、今年から就航した船もあります。というわけで、今回私が向かったのは青森県大間町です。

今年4月18日、大間と函館を結ぶ津軽海峡フェリーの航路に、新造船「大函丸」が就航しました。戦前からの歴史ある大函航路に就航した「大函丸」と、新造船の就航にあわせて開業した新しい大間港フェリーターミナルを取材してきました。

TFblog_daikan_001.jpg

バリアフリー化された新ターミナルには、ボーディングブリッジが設置され、車いすやご年配の方々が利用しやすい環境が整えられています。「大函丸」の船内も、大間の魅力を感じるインテリアでありながら、バリアフリーにも配慮されており、観光路線としての使命、そして大間に暮らす人びとの生活路線としての使命、2つの側面を感じることができました。

そして、大間といえばマグロです。大間のマグロと言えば今年の初競りで1億5540万円の値がついた事で話題になりましたね。今回はそのマグロを釣り上げた漁師が営む「大間んぞく」というお店でマグロ丼をいただいてきました。

TFblog_daikan_002.jpg

ご飯が見えないほど厚切りのマグロがのせられたマグロ丼、とても美味でした。実はこのお店もフェリーと関係があるのです。

本誌では新造船「大函丸」の乗船ルポだけではなく、大函航路の歴史やフェリーと密接な関係のある大間の魅力もお伝えしたいと思います。

By くまたか

| 取材現場 | 14:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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