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”にっぽんの船旅10選”  昭和の船、渡船、離島航路

「にっぽん全国たのしい船旅」ブログ、10万ヒットおめでとうございます!
小生が今回選びましたのは、長距離フェリーでもない、大きな船でもない、観光船でもない。ローカルかつ小さな船でのんびりと行く船の旅です。

まずは”昭和の船”から。瀬戸内海をはじめとして、国内各地には昭和に建造された、ベテラン船が何隻か運航されています。平成の世もはや四半世紀が経ちましたから、是非今のうちに乗っておきたい船たちです。

taisei01.jpg

画像の大生汽船「みしま3号」もそんな船のひとつで、昭和60年の建造。岡山県の日生港と日生諸島の島々を結んでいます。屋外デッキでエンジン音を聞きながら見る、長閑な日生諸島の船旅。大多府島でのちょっとした歴史名所散策など思い出は尽きません。
「にっぽん全国たのしい船旅」2010-2011にて取材乗船

続いて”渡船”です。こちらも橋が架けられない地域、橋を補完するかかちで、全国各地で走っています。ほんとうに短い船の旅ですが、無料で乗れたり、船上から意外な景色に触れられる魅力もあります。ただ架橋建設をはじめ、人口減少に少子化という時代の波から、今後は姿を消してゆくことも予想されます。

hakuyou01.jpg

そんな渡船から1つ紹介。熊本県宇城市営交通船「博洋丸」です。JR三角駅前の港と対岸の島(集落)を結ぶ渡船で、大分麦焼酎のCMにも登場しました。乗船時間はわずか4分、運賃は100円。船上で飲食したり、デッキチェアに座って風景を眺めるだけが船の旅じゃない・・ただ水上に浮かんでいることを体感するひととき。これも渡船の魅力なのではないでしょうか?
「にっぽん全国たのしい船旅」2011-2012にて取材乗船

最後は”離島航路”です。離島と言っても、大きなフェリーや高速船でいくような観光地の島ではなく、いえばマイナーな範疇の島々。起点の港へは、大都市からバスや鉄道で長時間移動することもしばしばです。

nippou01.jpg

そんな離島航路から宮崎県の延岡市沖の島浦島へ向かう、日豊汽船を紹介。宮崎県にもフェリーが通う離島があることは、筆者も正直最近まで知りませんでした。島民の方の中に1人混ざって、行くあてもなくフェリーに飛び乗る・・画像の「にっぽう3」から見た太平洋岸にそびえたつリアス式海岸の風景は忘れられません。
「にっぽん全国たのしい船旅」2012-2013にて取材乗船

これらの航路、ローカル鉄道やバス以上に、特に初心者の方には、乗船するのにに多少の勇気?が必要かもしれませんが、乗船してからの体験はメジャーな航路にない新鮮なものとなることでしょう。
今年は港に素敵な船が停まっているのを見つけたら、その船に乗ってみませんか?

by今和泉

| 企画 | 11:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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