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マルエーフェリー「フェリーあけぼの」取材乗船③

沖永良部・与論と船は南下していきます。

沖永良部出港後はレストランがオープン。とんこつラーメンを頂きました。
与論からは天気が良ければ沖縄の島影が見えるのですが、あいにく航路上の天候が急変して視界が非常に悪いです。
与論出港後には雨脚も強まり、波風に船は揺られます。
しかし沖縄本島、本部港が近づくと、天気は回復。晴れ間も見えてきました。
ここではブリッジウィングにて操船する船長さんの姿を撮影します。

akebono009.jpg

この時気付いたのですが、操船機器が置かれる床面も遊歩甲板(一部)と同じくウッ
ド敷きになっています。
マルエー・奄美海運が屋根なし、オープンタイプのブリッジウィングを採用する訳を
船長さんに教えて頂きました。
本部港を出れば、最終目的地の那覇港はもうすぐ。
途中、東シナ海に沈む美しい夕陽をデッキで眺め、那覇港にはスケジュールよりやや
遅れての入港。
今回も新しい発見がいっぱいの乗船取材を無事終えました。

akebono010.jpg

By 南海

| 取材現場 | 20:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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