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「飛龍21」乗船取材記 その1

みなさま、「たの船」最新号はもうお読みいただけたでしょうか。今回からは5月に取材した、マルエーフェリー「飛龍21」で、本誌でご紹介出来なかった画像をお届けしたいと思います。

東京から沖縄までフェリー航路があることを知らなかった方も多いのではないでしょうか。「飛龍21」は、東京港有明ふ頭から乗船することができます。有明ふ頭はお台場にある、パレットタウンの向かい側にあるふ頭です。
着岸しているときは、ゆりかもめの青海駅からも「飛龍21」を見ることが出来ます。

IMG_5088_re1_TFblog.jpg

フェリー乗り場までは、ゆりかもめの青海駅、国際展示場正門駅から歩いて行くことができます。フェリーふ頭へ渡れる橋は1つしか無いので、間違うことは無いと思いますが、有明ふ頭にはマルエーフェリーが発着する「沖縄・奄美航路客船待合所」の他にも、オーシャン東九フェリーが発着する「東京港フェリーターミナル」があるので間違わないようにしましょう。
実際、乗船されていてお客さんにお話を伺ってみると、半分くらいの方が間違って「東京港フェリーターミナル」に行ってしまったようです。

IMG_5122_re1_TFblog.jpg

フェリーふ頭では荷役をする重機、荷物を満載したシャーシやコンテナを積んだトラックがたくさん走っています。徒歩で行くときだけではなく、自動車で行くときにも十分に注意しましょう。

005_re1_TFblog.jpg

「沖縄・奄美航路客船待合所」は平屋の簡素な作りで、中には自動販売機やベンチが設置されています。ココは東京ですが、雰囲気はまるで離島の船客待合所みたいです。
フェリー乗り場周辺には売店やコンビニは無いので、必要な物があったらふ頭に渡る前に準備しておきましょう。

byくまたか

| 取材現場 | 15:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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