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「さんふらわあさつま」乗船取材記 その4

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前日は太平洋の心地よいうねりに眠気を誘われ早めの就寝。
翌朝早朝、船は紀伊水道を北へ走っています。デッキに出れば、そこにはどこから一緒になったのか、宮崎カーフェリーの「おおさかエキスプレス」が並走中でした。

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当航路の上り便は早朝から見どころがいっぱい。
なかでもハイライトは紀伊半島と淡路島を隔て、大阪湾と紀伊水道の境に位置する紀淡海峡でしょう。
船は淡路島と友が島の沖ノ島の間、その幅は可航幅3km未満という由良瀬戸(友が島水道)を通過します。ここは海上交通の要所としても知られ、この日も船上から断崖上に建つ沖ノ島灯台の姿を眺めることが出来ました。

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「おおさかエキスプレス」の接岸に続いて、「さんふらわあさつま」も大阪南港かもめ埠頭に接岸。今回も快適な船旅でした。エスカレーター2基を下って下船。最後は昔ながらのタラップカーを通って地上へ。
筆者が鹿児島・谷山港でその昔に見ていた頃の「さんふらわあ」も同じようなタイプのタラップカーを使っていたものです。ちなみに「さんふらわあの歌」も若­子内悦郎の方が懐かしい世代ですw。

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かもめ埠頭からは今回、事前予約していたWILLER TRAVELの直行バスを利用。路線バスのほうはこの日結構混んでいましたが、通勤ラッシュに巻き込まれることなく、大阪駅へ。大阪駅は駅北側のWILLER TRAVELターミナルへの
到着となります。

「さんふらわあさつま」の取材風景はこれまで。皆さんも真夏の船旅をお楽しみ下さい。

by 南海

| 取材現場 | 10:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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