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日本最長航路に乗船!

今回の取材では、国内最長航路である東京-志布志(鹿児島県)-名瀬(奄美大島)-沖縄を結ぶ「クルーズフェリー飛龍21」に乗船します。国内最長航路であるこの路線、東京から沖縄までの航行距離はなんと1743kmにおよびます。所要時間はおよそ50時間です。

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フェリーはお台場やパレットタウンにほど近い、東京有明フェリーふ頭から出発します。
最寄りのゆりかもめ国際展示場正門駅からは徒歩15分ほど。観光地であるお台場とは一転、コンテナを乗せたトラックが行き交う場所にフェリー乗り場はあります。

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出航してしばらくすると今年春に開通した「東京ゲートブリッジ」の下をくぐり、東京港東航路を経て、浦賀水道を目指します。ちょうどその頃船内のレストランでは夕食の営業が始まりました。
夕食は定食やカレーライスなど数種類のメニューから選ぶことができます。事前に案内所で食券を販売し、料理が出来上がったらレストランの営業開始です。
レストランでは、自分が注文した料理がすでに出来上がっていて、できたてあつあつのご飯を待たずに食べることができます。

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私は「日替わり定食(600円)」を注文しました。この日は、トビウオの塩焼きと大根と鶏肉の煮物がメインでした。
お皿には"R"に信号旗がデザインされた「HIRYU」のロゴが入っています。出来たてでボリュームのあるおいしい夕食でした。

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船内にはソフトドリンクとビール、冷凍食品の自動販売機も設置されています。
さすが沖縄航路ということで、オリオンビールが販売されていました。日も暮れ、遠くに見える灯台の明かりを見ながら、ビールを一杯ゆったりと楽しむのも、船旅の醍醐味の一つではないでしょうか。

byくまたか

| 乗船記 | 18:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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