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国道九四フェリー 「シャトル豊予」 その4

航海中は国道九四フェリーの僚船の他、豊予海峡を南北に抜ける船舶の姿を見ることが出来ました。

hooyo15.jpg

画像は別府港を出て、四国は八幡浜港を目指す宇和島運輸のフェリー「さくら」で、デッキから300㎜レンズを使って撮影。

hooyo14.jpg

九州が近付いてきて、左手に見えるのは佐賀関半島沖合に浮かぶ、瀬戸内海国立公園のひとつ高島になります。
ビロウやアコウ、など暖地植物の北限といわれ、ウミネコの繁殖地としても知られる無人島。ちょうどこのあたりで、僚船の「ニュー豊予3」とすれ違いましたが、海上の視界が良くなかったのが残念。

hooyo16.jpg

船は佐賀関半島の北側をぐるっと回り、佐賀関港のシンボルである2本の巨大煙突も見ながら入港になります。煙突はJX日鉱日石金属のグループ会社、銅製錬業のパンパシフィック・カッパー(PPC)佐賀関製錬所のもので、
奥に見える高さ167mの旧煙突は設置当時「東洋一の大煙突」と称されていたものです。

hooyo17.jpg

佐賀関港に接岸し、九州に足を付けます。徒歩乗船客の下船は車両下船が全て終わってからの案内となりました。
ターミナルの大煙突ならぬ、フェニックスの樹が九州上陸を迎えてくれました。

by南海

| 取材現場 | 09:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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