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平清盛ゆかりの地を訪ねる旅 2 

呉港から歩いてJR呉駅へ。呉市営バスに乗って、およそ10分、音戸大橋が見えてきたら、音戸渡船口で下車します。
ここから音戸の渡し船に乗って対岸へ渡りましょう。

ondo05.jpg

桟橋に立っていると、お客を見つけた船がこちらに迎えにきてくれました。
この航路で動いている船は「かもめ」「つばめ」の2隻。2隻は昭和20年代に建造され、船齢50年超という大ベテラン船です!この日動いていたのは画像の「かもめ」でした。

ondo07.jpg

この航路、午前5時半から午後9時までの運航で、時刻表はありません。潮の流れが速く、行き交う船舶も多い、その幅70mの音戸の瀬戸を片道3分で結んでいる、正真正銘日本一短い定期航路です。

ondo06.jpg

運賃は大人片道70円、小人40円になります。
通過船が多いことから、大変短い航路ながら、ブリッジで舵を握る船長さんもご苦労が多いことでしょう。

ondo08.jpg

対岸の倉橋島に上陸です。本土側のもそうですが、こちらの待合所も大変ノスタルジックな建物で、昭和の頃にタイムスリップしたような雰囲気。島側の待合所では、日本一短い定期航路乗船記念の、海峡横断証明書も販売していますので、お買い忘れなく。

待合所前の道路を南へ歩いて、音戸大橋をくぐり、目指す目的地はもうすぐです。

by今和泉

| 乗船記 | 11:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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