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平清盛ゆかりの地を訪ねる旅 1 

今年のNHK大河ドラマは「平清盛」。
瀬戸内海の制海権を手中にし、日宋貿易で海上交通を利用して、莫大な富を手にした平家一族。
そんな「平清盛」のゆかりのある土地といえば、宮島の厳島神社が有名ですが、広島県にはもうひとつの清盛ゆかりの土地があります。

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旅のスタートはJR広島駅。まずは戦艦大和も建造された造船の町、呉を目指します。
その呉まではJR呉線の快速列車で30分ほど。しかし、ここは読者の皆さんなら船で目指さないと。まずは歴史ある車両から最新の低床電車まで、バラエティー溢れる広島電鉄の路面電車に乗って宇品港へ。
宇品港からは今回瀬戸内海汽船のクルーズフェリー、「四万十川」に乗り込みます。

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呉港までは45分の船の旅。「四万十川」の船内はモノクラスで、画像の前方の眺めが良いリクライニングシート席、ソファー席や座敷席の他にうどん・そば等の軽食が頂ける売店などを完備しており、のんびりと船の旅を楽しむことが出来ます。
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しかし呉港までは右手に見える似島や江田島、これらの島と呉港を結ぶフェリーの数々とオープンデッキで波穏やかな広島湾の風景を楽しみたいですよね。
呉港に近付けば、停泊中の海上自衛隊の艦艇に加えて、チャンスが良ければ画像のように広島~呉~松山を結ぶ高速船スーパージェットの姿も見ることが出来るでしょう。この日は石崎汽船スーパージェット「瑞光」が本船を追い抜いていくところを70-200mmレンズで撮ることが出来ました。

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呉港には右手に造船所にて建造中の船や、接岸中の海上自衛隊艦船の姿を見ながらの入港となります。
上陸後は路線バスで、一路音戸の瀬戸を目指します。

by今和泉

| 乗船記 | 20:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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