PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「第八くしま」のちいさな船旅 その2

宇和島発09:20の便に乗り込みました。

kushima05.jpg

桟橋を離れた船は回頭して、進路を北西へ。
宇和島港は、これから向かう九島が西からの波風を防いでくれるお陰で、天然の良港として知られています。
港には宇和島造船が無くなった現在でも地元造船所が健在で、建造中の船体を船上から眺めることが出来ました。また宇和島は活魚運搬船基地の役割も担っており、画像のような独特のスタイリングの活魚運搬船が停泊中でした。

kushima06.jpg

港外へ出た船はやがて舵を南西へ向ければ、島はもう目前。
島は周囲12kmほどで、人口はおよそ1.200名。海上から眺めるその島なみは、標高300mを超える山もそびえ、1つの山のような印象です。1つ目の寄港地、蛤港に立ち寄り、次の港である百之浦へ向かいますが、港間の所要時間5分だけあって、陸地を歩いても追いつけそうな感じです。

kushima07.jpg

短時間ながら、穏やかな宇和島の海と島を眺め、終点の本九島港へ着きました。島発次便は見送り、島1周は無理ですが、港周辺を散策することにしましょう。海と港が俯瞰出来そうな道が山沿いに続いていますので、ちょっと登ってみましょうか。

by南海

| 乗船記 | 19:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://tanofuna.blog33.fc2.com/tb.php/318-38bd67ad

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。