PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

よみがえる昼の瀬戸内海航路(最終回)

「さんふらわあこばると」は暗くなった宇高航路を横切り、小豆島沖を通過、播磨灘へと進んでゆきます。
夕食タイムが終わったレストランではこの日最期のジャズコンサートが開催されました。

hiruseto37.jpg

そして21時前にはライトアップされた明石海峡大橋をくぐります。イルミネーションに輝く橋は勿論、左手に見える明石、神戸と続く都会の灯りも美しく感じられます。

hiruseto40.jpg

明石海峡大橋通過後も興奮の屋外イベントが続きます。
まずは阪九フェリーの新門司行、そして大分港を目指す「さんふらわあぱーる」とのすれ違いが見られました。
そして船員さんやスタッフからお客にペンライトが配られ、続く本船の僚船「さんふらわああいぼり」との洋上での行き違いを待ちます。やがて左舷側を「さんふらわああいぼり」が通過、皆でペンライトを振って見送ります。それに「さんふらわああいぼり」も汽笛で応え、普段はあまり見ることが出来ない、大型船同士の迫力ある交差シーンにすっかり興奮の船客の皆さんでした。

hiruseto39.jpg

およそ14時間のたのしい船旅もあっという間、大阪南港コスモターミナルへの入港となりました。
小生は勿論、他のお客様も昼間の瀬戸内海の魅力と数々の船内イベントに大満足だったのではないかと思います。
筆者はこの後、船内で1泊。朝食を頂いた後、「さんふらわあこばると」を後にしました。

なおフェリーさんふらわあでは好評の今回の企画について、第一弾として来年4月の連休期間中も行うと発表しました。また6月には関西発、大分行下り便での企画も計画中とか。詳しくはフェリーさんふらわあのホームページをご覧下さい。

以上、南海がお届けしました。

| 乗船記 | 11:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://tanofuna.blog33.fc2.com/tb.php/316-3a41690e

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。