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たこフェリー復活、いったん白紙に

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たこフェリーの運航再開に関して、前回のニュースからの動きをまとめます。

まず同社の筆頭株主である淡路ジェノバラインは、明石市から「株主総会の決定を経ていない」との不備指摘のあった、小型フェリー購入の手付金について、返金の申し出に応じるようです。今回の運航船購入については、同じく株主の淡路、洲本、南あわじ3市も、ジェノバラインに対し手付金の返還を求めていたもの。

そんな中、淡路市の門市長は「淡路市は(フェリーの購入、航路再開を)撤回したわけではない。淡路島は一体となって利用しやすい交通体系の実現を目指す」とも語り、株主間には温度差があるようです。

現在125cc未満のバイク(含原付)は明石海峡大橋及びジェノバラインの利用が出来ない状況です。筆者は当航路取材の折に、「淡路島は関西圏で最も近いことから、いちばん身近な離島」とその魅力を聞く機会がありました。通勤圏として、島側からの要望もあることでしょう。そんな土地柄だからこそ、依然として利用者からフェリーのニーズが根強いのだと考えます。

この31日には明石淡路フェリーの臨時取締役会が招集され、今後の対応について協議がなされるようです。
引き続きこの航路をめぐるニュースから暫く目が離せそうにありません。




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