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「オーシャンアロー」を撮る ②

まずは「オーシャンアロー」の船首をアップでご覧下さい。

oceanarrow03.jpg

有明海は一般に波がたたない海域とされますが、その海を滑るように走る「オーシャンアロー」。喫水の水切り部分が、波を立てることなく、見事に海面を切り裂いていることが判ります。
船側内側に設けられた左右のアンカーは、船体のデザインを生かすべく、この位置に設けられたとのこと。この配置を可能とすべく、メーカーでは投錨試験を繰り返したのだそうです。またフェンダーの取り付け位置も、船体デザインを損ねることのないよう配慮したそうです。 

oceanarrow04.jpg

続いて船尾からのショットを。
まずは船側から船尾と曳き波がほとんど出ていないことに気づくかと思います。曳き波が少ない→水の抵抗が少ない→エンジンへの負荷が少なく、燃費が良いという具合。
斜めに取り付けられたペアの煙突、その手前にレーシングカーのウイングを思わせる形のマストを配置。本船ならではの設計段階からのこだわりが随所に感じられます。それはカーフェリーというより、豪華クルーザーのようでもあります。

oceanarrow05.jpg

しばし並走した「オーシャンアロー」が追い抜いてゆきます。ハイスピードで航行するその姿はとても眩しく感じられました。しばし海上で興奮のランデブータイムを過ごすことが出来ました。

by 南海

| 取材現場 | 11:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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