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「オーシャンアロー」を撮る ①

今号では国内唯一の高速フェリー成功例、熊本フェリー「オーシャンアロー」を紹介しましたが、P43-43で掲載しました船体画像撮影時のエピソードや掲載出来なかった画像を紹介しましょう。

oceanarrow00.jpg

「オーシャンアロー」航行シーンを撮影したいと考え、以前にも試したことのある熊本~島原航路のもう1社、九商フェリーの船上から狙うことにしました。ちょうど島原発で、先発の九商フェリーを追い抜く便があるとのこと。早速「フェリーくまもと」に乗り込み、島原港を離れました。

oceanarrow01.jpg

こちらの航海時間は1時間、対して「オーシャンアロー」は30分。15分後に出航した「オーシャンアロー」は少しずつ、そして確実にこちらに追いついてくるのがデッキから見えています。豆粒大だった船影はここまでくると、特徴ある高速フェリーの美しいスタイリングそのもの。望遠ズームレンズを使ってシャッターを切っていきます。

oceanarrow02.jpg

船上から行き交う船舶の航行シーンを撮影・・というのはデッキが広く、速度の速くない船旅ならではお楽しみのひとつ。撮影には高速シャッターを使うのは勿論ですが、近年のデジタルカメラの多くに採用される手振れ防止機能が重宝します。

「オーシャンアロー」は航海速力30ノットの俊足を生かし、間もなくこちらを追い越していこうとしています。

by 南海

| 取材現場 | 18:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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