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津軽海峡フェリー「ブルードルフィン」乗船取材④

出航から1時間30分、平館海峡を進む船の右舷側に見えるのは下北半島の海岸線。その沖合を大型の旅客船が行くのが見えてきました。やがてそれが「飛鳥Ⅱ」であることが判りました。下北半島の観光地のひとつ、奇岸が立ち並ぶ名所仏ヶ浦を船上から眺めているようです。

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12時を過ぎ、お昼ご飯をオートレストランで頂くことにしました。この日のメニューはミートスパゲティとコーラ。自動販売機で購入後、レンジで温めたパスタを左舷側窓側の席に腰かけ、海峡の風景を楽しみながら頂きました。

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案内所に見事な津軽海峡フェリーフリートの模型が飾られているのに気付きました。良く出来ているなあと近くで見れば、なんと紙を使い大変丁寧に作られているではないですか。上段左から「びるご」「びなす」、下段「ばあゆ」「ブルードルフィン」「えさん21」と勢揃い。スタッフの方に聞けば、「びなす」の船員さん手作りだそうです(非売品)。

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右手に函館山の姿が大きく見えてきたら、函館港への入港となります。2年ぶりに見るその風景、何かが足りないと思っていたら、函館ドックの門型クレーンが無くなっています。

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3時間40分の船旅は天候にも恵まれ、大変有意義なものとなりました。今回小生お気に入りの航路に素敵な船が就航したことを大変嬉しく思います。
船内各所の大掛かりな改装に加えて、船の旅をより楽しく快適に演出しようとする取り組みが随所に感じられた「ブルードルフィン」の魅力はブログだけでは紹介しきれません。たのしい船旅の来年号にて詳しくお届けしましょう。

By南海

| 取材現場 | 18:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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