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新「いしかり」進水式③

進水した新「いしかり」はタグボートの力を借りて、早速工場内の艤装岸壁へ運ばれ
ました。
画像をご覧下さい。ハウス部分は未だ塗装が終わっていないのが判るかと思います。
これから作業は本格的な内装工事に移るということです。

mjshimo08.jpg

こちらは進水式前に取り付けが終わったファンネルです。この部分は既に塗装が終
わっている状態です。その形状は先輩船の「きそ」とよく似ていますね。
新「いしかり」の竣工は来年3月の予定です。

mjshimo09.jpg

さて、進水式の取材を終えた小生は造船所内にある資料館を見学して参りました。こ
こは入口受付で申し込めば一般の見学が可能(平日8~17時)です。入り口では同館
のマスコット、同社神戸造船所で開発されたコミュニケーションロボットの
「wakamaru」君が来場者を出迎えてくれます。
2014年には創立100周年を迎える下関造船所。歴史を解説するパネルには、今年の大
河ドラマでもおなじみ、三菱グループの創始者で初代社長である岩崎彌太郎の志のも
と同社が海運・造船と進出して今日に至るまでが学べます。

mjshimo11.jpg

館内には下関造船所が送り出してきた船舶や商品が画像や模型で紹介されています。
模型が飾られる読者の皆さんにもお馴染の東京湾レストランシップ「ヴァンテアン」
や隠岐汽船の高速船「レインボー」などなど。これらの船もこの造船所で生まれたの
ですね。

mjshimo12.jpg

注目を集める新「いしかり」については次号では勿論、当ブログでも就航まで最新の
情報をお届けしますのでお楽しみに。

以上、三菱重工下関造船所から南海がお届けしました。

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