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「はっこう21」乗船取材②

大阪湾を西へ走り、神戸の街並みを右手に眺めながら、出航からおよそ1時間で船は明石海峡に入ります。西行の船列に入り減速した「はっこう21」の船上からはこの日も雄大な明石海峡大橋の姿を眺めることが出来ました。

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お昼すぎ、船は波穏やかな播磨灘を進みます。広大な海原の向うに見える陸地が遠く感じます。食事も済んで、サロンでのんびり過ごすのも良いですが、1人誰もいないデッキで海風にあたりながら、行きかう船舶を見て船上の時間を過ごしました。

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小豆島の姿が右手に大きく広がる15時過ぎ、小豆島最南端の地蔵崎灯台の姿が見えてきました。草壁港へ向かう内海フェリー「ブルーライン」と反航し、船はここから備讃瀬戸東航路に入ります。当航路は瀬戸内海の大動脈となっていて、長さ50m以上の船舶は12ノットを超える速力で航行してはならないというきまりがあります。多くの船舶とすれ違いますし、瀬戸内海ならではの素晴らしい景色が楽しめる区間でもあります。

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やがて左舷側に男木島沖にさしかかります。この日船上からは島の北側に立つ灯台の姿を肉眼ではっきりと確認することが出来ました。男木島灯台は日本を代表する50の灯台にも選ばれており、映画「喜びも悲しみも幾年月」で主人公らの赴任地となった場所のひとつです。映画に感動した筆者がいちど訪ねてみたい場所のひとつです。

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| 取材現場 | 11:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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