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鬼ヶ島へ

小豆島取材の最終日、誌面では「最終日はのんびりお昼過ぎに出発」と書いていますが、取材陣が取材陣なだけにのんびりしているはずはありません。国際フェリーのきりんさんに乗る人がいるかと思えば、こんな赤いフェリーに乗る人も.....。

meon01.jpg

高松市の沖合に浮かぶ女木島、男木島に向かうフェリー、雌雄島海運。「めおん2」という可愛いフェリーが1日5~6便、高松と女木島、男木島を結んでいます。午後の取材を前に準備運動とばかりに朝8時の男木島行きに乗船です。

高松港から女木島までは20分、男木島までは40分の船旅。今回は女木島で下船し、1時間ほど滞在して折り返しのフェリーで高松に戻るというスケジュールにしました。女木島は鬼ヶ島伝説が残る島として知られており、集落のあちらこちらに見られる観光客向けの案内表示にも鬼が使われています。港の入り口で航行安全の役割を担う防波堤灯台もごらんの通り。

meon02_20100713174148.jpg

今回は港周辺の集落を散策して高松港に戻りましたが、この地域の離島の風よけとして古くから使われているオーテとよばれる高い石垣をはじめ,瀬戸内の離島の文化遺産がしっかり残されたすてきな島という印象を強く受けました。

meon03.jpg

byちぃむ瀬木寄瀬

| 乗船記 | 17:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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