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回天の島、大津島へ②

上陸後は徒歩で回天記念館へ向かいます。途中、基地の名残が感じられる通りを抜け、当時基地が展開されていたという小学校敷地を眺め、記念館に着きました。

ohzushima04.jpg

その入り口にはここにも「回天」のレプリカが置かれ、回天碑に手を合わせます。その戦没者数は搭乗員と整備員をあわせて145名、没時の平均年齢は21歳だったそうです。館内を見学し、展示品の数々から現代へのメッセージを感じることが出来ました。

ohzushima05.jpg

続いて回天基地跡を目指します。画像はその途中で通る、当時「回天」をトロッコに乗せて基地へ運んだというトンネルです。

ohzushima06.jpg

この回天基地跡は元々魚雷発射場として使われていたものを転用したものだとか。この日は数名の釣り人が竿をたらしていました。そこに立てば、広がる長閑な瀬戸内の海辺の風景、この遺構がとても対照的なものに感じられました。

By南海

| 乗船記 | 13:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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