PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

大分ホーバークラフト ラストラン⑤(10月31日最終運航便)

この日、大分ホーバー基地の見学ポイントには、遅い時間であるにもかかわらず、最終便の到着を見守ろうというギャラリーが数多く詰めかけていました。21時台にはダイヤ上、2便の到着便がありますが、本当の最終便になる臨時便が着くのは飛行機の到着遅れにより、22時前になるとのこと。

hover15.jpg

21時台到着となる、先の2便でクルーへの花束贈呈のセレモニーが行われる中、21時51分、いよいよ最後の便となる「ドリームアクアマリン」が社員や家族、ギャラリーが見守る中、到着しました。

hover16.jpg

旅客に続いてクルー下船の後、船の前では最終便のセレモニーがはじまり、家族の方からの花束が送られました。今回、最終便船長の大任を果たした津久見船長は、別府湾を走るホーバークラフトの姿を見て育ち、念願が叶ってそのクルーになったという経歴の持ち主。最速の旅客船ホーバークラフトについて「最高の乗り物でした」と語り、感無量のご様子でした。画像は写真左から津久見和博船長、辻間恵美子甲板手、ホーバーの安全航海を支え続けた整備責任者、糸野清治工場長。
セレモニーの後、全社員集合となり、同社木元智社長より、これまで、そして突然の運休発表の後も、1か月の間、明るく業務を続けたスタッフに感謝の言葉がかけられました。

hoverlast01.jpg

社員集合の後、ホーバークルーの代表格、宮本恵博船長が4隻を1つずつ回って、「御苦労さまでした」と言葉をかけながら、ねぎらいの酒をおくる時、大分ホーバークラフトの運航が本当に終了となったことを感じさせる瞬間でした。

hover17.jpg

轟音をたて、波の上を勇猛に走るホーバークラフトのかっこ良さを、私達は生涯忘れることはないでしょう。そしてその運航を支え続けた素敵なクルーやスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。

by 南海

| ニュース | 16:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://tanofuna.blog33.fc2.com/tb.php/168-7e9b6036

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。