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阪九フェリー臨時便「ニューあかし」乗船記(最終回)

新門司を出てから約10時間、小豆島沖にさしかかる頃にはすっかり日も暮れて、航海もいよいよ大詰めです。
ところで、船客の多くが昼間の瀬戸内の素晴らしい風景に釘付けになっている間、船内ではライブイベントが開催されていました。

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今回のライブに出演されていた方々の中から難波恭平さんの演奏のカットです。九州をベースに活躍する若手ミュージシャン。「神戸に着いたら高級住宅地でゲリラライブやっちゃいたいですね」と冗談交じりに話していました。そうそう忘れてはいけません。ライブの進行や周辺の風景の船内アナウンスに「この美声の女性はいったい誰?」という声もちらほら聞かれたMC担当の宮崎暁子さんも今回のクルージングの名脇役のひとりでした。

さて、瀬戸大橋を過ぎると夕食タイム。いやはやこれが大盛り上がりでした。
とにかく、瀬戸大橋の夕暮れを堪能した人たちみんなが一気にレストランに殺到したのですから、レジ前は長蛇の列。当然、人気メニューの「ホルモン鉄板」やお刺身類は早々にソールドアウト。それどころか、あまりの繁盛にごはんが足りなくなり、レストラン営業一時休止という一幕も。これもまたスペシャルクルーズならではのハプニングです。

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「ホルモン鉄板」がソールドアウトということでチョイスしたのは「ステーキ鉄板」。ほどよい焼き具合にこのボリューム。十分満足。

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そして午後9時過ぎ、「ニューあかし」は明石海峡大橋をくぐります。今回の船旅のフィナーレはライトアップされた明石海峡大橋。午後10時半、「ニューあかし」は無事に神戸港六甲アイランドフェリーターミナルに到着しました。本船はそのままホテルシップに。感動の余韻を残した船内には静かな夜が・・・。

ちぃむ瀬木寄瀬

| 乗船記 | 17:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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