PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

シングルルームの悦楽

短い航路でも「特別室」があるとついつい無駄にチャージ払って利用してしまうようになってしまった「スイートルームの悦楽」のライター、徳光康です。

スイートに代表される上等級船室というと、一般には「上等級→2~3人部屋→ひとり利用は貸切料金プラス→ハゲしく割高」というイメージが強いと思います。しかし、世の中のフェリーの上等級にも「シングルルーム」が存在します。

sfkogane.jpg

写真は大阪南港~松山~大分航路に就航している関西汽船「さんふらわあにしき」の特等シングルルームです。ビジネスホテルよりも狭いやや窮屈なキャビンながら、ユニットバスあり、アメニティキットあり、ベッドもゆったり広々のまさに「ひとり旅のための最上等級」です。

同航路のランニングメイトのダイヤモンドフェリー「さんふらわあこがね」にも設定がありますが、どちらも部屋数は8室。ビジネス需要が意外に多い瀬戸内海航路ですから、早めの予約が必要です。

Y.Tokumitsu

| 雑感 | 02:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://tanofuna.blog33.fc2.com/tb.php/145-0ceabcbe

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。