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静岡~東京 船三昧の旅(その2)

たこ焼きつつきつつ1時間ちょっと。降り立ったのは西伊豆の土肥。景観やいで湯が注目される西伊豆、しかし船ファンにとってそこはサブカルチャー的な楽しみが詰まったエリアです。

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エスパルスドリームフェリーの発着場からほど近い桟橋には、沼津~戸田~土肥航路の旅客船、戸田運送船が発着しています。オープンデッキに「つり革」があるユニークな高速船「ホワイトマリンII」。ちょっと乗りたくなってしまいます。経由港の戸田は駿河湾の底引き網漁の拠点。ユニークなスタイルの底引き網漁船団も気になりますが、低層底引きで捕獲される珍しい魚介類を食べやすいように調理した「深海魚料理」も戸田の魅力。タカアシガニも有名ですね。

タカアシガニに対抗するかのように駿河湾タラバガニを売りにしている土肥を後に西伊豆を南下すると、最初の大きな集落が宇久須(うぐす)です。漁業と並んで採石産業が盛んなこの町は、閑静な漁船の隣に採石搬出専用の桟橋があり、沖合にはクレーンを乗せたガット船が何隻も待機しています。

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その南、安良里(あらり)。ここは漁業と造船の町。漁港の一番奥にある藤高造船はコアな船ファンにはよく知られた造船所。八丈島と青ヶ島を結ぶ「環住丸」や小笠原の父島と母島を結ぶ「ははじま丸」が毎年のリフレッシュする、伊豆、小笠原の海路に欠かせない造船所です。
今回の旅、途中乗船ならぬ「途中見船」の旅で訪れた安良里の藤高造船では、伊豆諸島の貨物輸送や旅客便代航で活躍する伊豆諸島開発の「ゆり丸」と出会うことができました。

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安良里は素朴な町ですが、隠れた名店もあります。お食事処ののれんに誘われて立ち寄ったあるお店。お刺身6品に煮魚、ごはんとお味噌汁の定食。うまかった!

byちぃむ瀬木寄瀬

| 乗船記 | 21:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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