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「フェリーかけろま」で加計呂麻島へ

小生が目指したのは心の故郷、奄美大島の加計呂麻島。
瀬戸内町の古仁屋からこの「フェリーかけろま」でクルマと一緒にわたりました。
本船は古仁屋と加計呂麻島の生間・瀬相の2港を結ぶ小さな船です。

kakeroma08.jpg

生間までの航海は20分ほど。船内は室内椅子席の他にご覧の屋外スペース。ここで大
島海峡の風景を堪能しました。

kakeroma09.jpg

風光明媚な島ですが、大戦中の遺構もいくつか残っています。
島の南端には米軍の侵攻を迎え撃つ砲台や弾薬庫の跡も残っていました。
そして画像の特攻艇”震洋”の基地もあり、作家の島尾敏雄はここでその部隊の隊長
を務めたことでも知られています。

kakeroma02.jpg

しかしそんな過去の戦史のことは感じさせない美しい海と海岸線がとても印象的でし
た。

By 南海

| 取材現場 | 10:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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