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阪九フェリー新造船「いずみ」内覧会 その1

昨年竣工し、この1月22日からいよいよ就航する阪九フェリーの新造船「いずみ」の新門司港で行われたお披露目に招待頂きました。
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この日、新門司港阪九フェリー第一ターミナル岸壁には全長195m、総トン数16.000トンと瀬戸内海航路最大級で威風堂々たる真新しい船体が横付けされていました。本船は4月に遅れて就航する「ひびき」とあわせて、阪九フェリーでは「やまと」「つくし」以来、12年振りとなる新造船となります。

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いよいよ船内へ。ロビーにて本船の船長に事務長、阪九フェリーの米田真一郎社長(画像右からお2人目)に同社の入谷泰生会長(画像最右)にお迎え頂きました。

「いずみ」は今回「わのおもてなし」と「日本の四季」をコンセプトに船内デザインが施され、客室スペースを従来船より拡大、より個人ニーズに対応すべく個室数を大幅に増やしているのが特徴です。

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それでは船内を見て参りましょう。まずは船室から。はじめに読者の皆さんがいちばん気になる、最上級ロイヤルのお部屋から。この船室は従来船には設定がなかったもので、7階最前方に位置しています。
画像上は右舷側のお部屋で、通路から船室に入ったところです。ソファーとテーブルの前には大型の壁掛け液晶テレビが見え、ガラスドアの奥が専用バルコニーになります。

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船室を船首寄りに進めば、舷側にオーシャンビューのバスルームとなります。サイドの窓は大きく、2面の明かり窓となることから、明るく開放感溢れるバスルームとなっています。

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こちらがツインベッドのベッドルームで、画像は左舷側のお部屋になります。ロイヤルは2室を備え、右舷と左舷で部屋の色合いが若干異なります。瀬戸内航路ではいちばん贅沢な空間となることから、ファンの皆さんも一度は利用してみたくなること間違いないでしょう。

by南海
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