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フェリーさんふらわあ別府航路取材 その3

お盆休みに入りましたね。休み期間を利用して、帰省やご旅行で船の旅を楽しんでおられる方も多いことかと思います。今回はフェリーさんふらわあ別府航路取材のラストになります。

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瀬戸内海取材では毎度、船上から眺める朝日を眺めようと早起きになってしまいます。本船でも翌朝の日の出時間や大分地方のお天気が案内所で掲示されています。日の出のイラスト、さんふらわあのマークなのが本船らしいですね!

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結局この日の朝日は雲の中から出る感じで、あまり良い画にならず。レストランオープンにあわせて朝食にしました。筆者は船上ではたいていパンと生野菜といった洋食スタイルの朝食にするのですが、おかずの愛媛名物じゃこ天、そして画像の大分県産味噌の味噌汁とごはんに誘われて、この日は和食にしてみました。朝早かったせいか、窓側の席に座って、景色を楽しみながら朝食を頂くことが出来ました。

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朝食の時間帯、船は別府湾に入ります。ここからはしばし明るい時間のクルーズが楽しめます。良いお天気の中、右手に国東半島の海岸線も見ながら、船は別府港を目指します。

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別府港に到着しました。下船してターミナルに入れば、別府・大分らしい暖簾にのぼりが目に入ります。別府八湯・・ご存じでしょうか?

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温泉の国、大分。弾丸フェリーでの船旅、下船後は別府温泉巡りを楽しまれる読者の方も多いのでは?初めての方は、定期観光バスを使った地獄めぐりもおススメです。

弾丸フェリー、往復1万円の船旅。船上の食事にお風呂、瀬戸内海の景色やイベントに眠るまでの時間と、船旅再発見の取材となりました。

by南海



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| 取材現場 | 10:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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阪九フェリー新造船「いずみ」進水式

最新号でもお知らせしました、2015年に相次いで就航する予定の阪九フェリー新造船第一船の進水式が、7月31日に三菱重工下関造船所で行われました。

進水式に先だって行われた命名式では、阪九フェリーの入谷泰生会長により本船が「いずみ」と命名されました。船名は今回1700件にのぼる公募の中から選ばれたもので、大阪湾の旧名である和泉灘に由来するものだそうです。

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今回の進水式で支綱切断の大役を務めたのは、同社CMでもおなじみの女優、釈由美子さんです。

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釈さんの支綱切断でロープが切断されると、船首のくす玉が割れ、巨大な船体が関門の海に滑り落ちていきました。

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ちょうど夏休み期間中で、この日の来場者は地元の方やファンなど2.600名と大盛況だった模様です。

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タグ船に押され、艤装岸壁に向かう「いずみ」です。このアングルになると、上等級船室のアウトサイド化が図られたハウス部の構造が伺えます。また3階のブリッジ後方にはオープンテラスにオーシャンビューの浴室を併設する特等船室が、同じく3階のファンネル前には展望浴室の露天風呂が、いっぽうブリッジ下には船首展望ラウンジのスペースが確認出来ると思います。

新造船「いずみ」は来年1月に阪九フェリーに引き渡される予定で、現在就航中の「せっつ」「すおう」と交替する格好をとり、泉大津航路に就航します。

画像提供:阪九フェリー

| ニュース | 19:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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