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東海汽船「橘丸」進水式 その1

11月6日、本誌読者の皆様も注目の東海汽船新造船「橘丸」の命名式・進水式が三菱重工業下関造船所にて行われましたので取材してきました。

tachibana01_2013110918562650d.jpg

船台へ向かう前に、プレス向けの「橘丸」紹介が鉄道・運輸機構の担当者からありました。本船の概要、特に同機構が建造促進を図っているSES(スーパーエコシップ)の1船であることからそのメカニズム等の説明です。

そして船台へ案内されると、そこにはカラフルなカラーリングの「橘丸」の姿がありました。船首に描かれた東海汽船の社旗の凛々しいこと!命名前のことから船名には未だ覆いの紅白幕がかけられています。
この日の見学者は総勢600名だったとか。幼稚園児や小学生の他、全国からつめかけたファンの皆さんの姿も多くありました。

tachibana02.jpg

まずは命名式から。東海汽船の山崎社長が命名書を読み上げ、「本船を橘丸と命名する」と宣言。

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すると同時にそれまで船名を覆っていた幕が巻き取られ、「橘丸」の船名が現れました!同時に会場から歓声と拍手が起こりました。

tachibana04.jpg

続いて造船所の職員が鐘を鳴らして、進水の用意が全て整ったことを告げます。
式は支綱切断に移り、船に繋がれた綱を山崎社長のご夫人が斧で切断。支綱の先に繋がっていたシャンパンの瓶が船体に当たります。

tachibana05.jpg
【撮影 Muta】

やがて船台の上を大きな船体が滑り、くす玉が開くと同時にたくさんのテープが船体からたなびきます。
続いて風船が空に舞い、空砲が造船所に鳴り響き、汽笛も共鳴。「橘丸」の美しい船体は関門の海に浮かび、進水式は滞りなく終了しました。


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