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萩海運「おにようず」 その1

今回からは萩海運の「おにようず」を紹介します。
その前に山口県萩市は7月末の大雨による水害に襲われ、被害が出ています。被害にあわれた方にお見舞い申し上げると同時に、地区のいち早い復興を願いたいと思います。

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さて「おにようず」は萩港と、日本海上に浮かぶ絶海の孤島の見島を結ぶ高速船です。萩海運の運航船は現在全てが地元下関の三菱重工下関工場製。この「おにようず」も三菱重工が建造し、1998年から就航しています。

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本船の航海速力23ノットで、後部車両甲板に20トンの貨物が搭載可能なカーフェリーとなっています。この日も搭載車両は無かったものの、新造船「はぎおおしま」兼用のランプからフォークリフトを使った貨物積み込みが行われていました。

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船内はモノクラスの2階建てで、旅客定員は200名。1階前方と中央に椅子席を設置し、後方一角には画像のボックス席も設置されていました。

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1階から階段を降りた、船首部と機関室の間のスペース(喫水下)にはご覧のカーペット席も用意されていました。

by南海

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