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阪九フェリー「やまと」 備讃瀬戸大橋通過

今号発売の数か月前、企画段階にて国内長距離フェリー各社の乗船レポートを掲載することが決まりました。
筆者は西日本から1社ということで、阪九フェリーの泉大津~新門司航路を担当することに。

編集さんと取材内容を検討・確認する中で・・
「南海さん、今回は1枚大き目で使いたいので三脚持っていって瀬戸大橋通過流して(長時間露光して)来て下さいよ」とのこと。「そんな船上で三脚使って、長時間シャッターなんて」と思いながら、手持ちの軽量三脚を持って取材に向かいました(笑)。
これまで取材の際に三脚持参したことなどなかったのですが、普段は趣味の鉄道写真撮影で三脚に2台のカメラを固定して、レリーズでシャッターを切っています。今回それを船上で・・

そして備讃瀬戸東航路を進む照明の消されたブリッジでの取材を終え、オープンデッキへ。持参の三脚に(カメラ2台固定用)のブラケットに焦点距離の異なるレンズを付けたカメラをセットして、通過の瞬間を待ちますが、果たしてブレずに撮れるのかどうか?

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結果、8秒というシャッター解放時間に関わらずご覧の成果。揺れが少ない瀬戸内海とはいいながら、この日の海況に救われました。

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こちらは同瞬間にもう1台のカメラで24-70㎜のレンズで撮影した分になります。

♦2013年6月撮影 NIKON D4 AF14-24mm F2.8G(18mm)、F6.3、8秒、ISO 500 (画像上段)



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| 今日の一枚 | 10:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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佐渡汽船創立100周年記念イベント「アニメ島プロジェクト」

animejima.jpg

今年会社設立から100周年を迎えた佐渡汽船。今号では同社の歴史や全フリートの乗船記をお届けしました。
その佐渡汽船から100周年の記念イベントとして、佐渡にて「アニメ島プロジェクト」が開催されることになりました。

豊かな自然に歴史や伝統、文化が満載の佐渡。よく知られているアニメ・まんがにも佐渡をモデルにした場所が登場しているのだそうです。そんな佐渡を、アニメ一色にしようとスタートしたのが、「アニメ島プロジェクト」だとか。

「アニメ島プロジェクト」その第一弾として、この10月6日(日)に「トキメキ☆ファーストライブ」が開催されることに決まりました。

詳しくはアニメ島プロジェクトのサイトをご覧下さい。

| ニュース | 20:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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萩海運「おにようず」 その3

見島、宇津港に到着。「おにようず」は再び萩港へ向かって出航、3時間ほどの時間を使って周辺を散策。

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待合所前に某有名俳優の看板を発見!ここ見島はマグロ釣りでも有名なところで、毎年秋にはマグロ釣りトーナメントも行われるようです。

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続いて見島隋一の絶景、宇津観音崎を目指しました。宇津観音には全国にも3か所しかないという正観音が祀られており、全国からの来島者があるそうです。その周辺にも見島らしい眺望が広がります。
まずは観音平から。天然芝に覆われた美しい草原が広がる台地で、島北部の海岸線を見渡すことができます。

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宇津港方面を望みます。国旗が掲げられた円形の場所には、不動明王像が祀られていました。

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島には航空自衛隊春日基地の分屯基地も置かれており、島で最も高い土地にはレーダーやアンテナといった各種施設を見ることが出来ました。訓練機も飛んでくるらしく、この日も上空にはジェット戦闘機が飛ぶ姿がありました。

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迎えの「おにようず」が入港してきました。岸壁や切符売場といった地上職員の方たちは、クルマに乗って本村港からやってきます。
つかの間の間でしたが、日本海に浮かぶ絶景の島を楽しむことが出来ました。

by南海

| 取材現場 | 11:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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萩海運「おにようず」 その2

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「おにようず」の1階船室最前方にドドーンと置かれているのが、この(業務用)大型冷蔵庫!船客は無料で使うことが可能です。見島で釣った魚などの保管に重宝しているのでしょう。同じように萩海運新造フェリー「はぎおおしま」にも冷蔵庫が設置されています。

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船は見島へ向かって、萩港を出港。本船最大の魅力、それが高速船ながら最上階に設置されたこの広いオープンデッキです。この日も快晴の下、日本海の水平線を眺めることが出来ました。ただ海況はあまり良くないようで、舷
側の席は潮をかぶるので注意するよう船員さんに言われました。

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本船の指揮をとるのが木村浩介船長(画像右)で、「見島にたくさんのヒトが来て欲しいですね」とのこと。本船の船員さんは皆さん見島在住で、木村船長もお住まいは宇津とのこと。

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萩港を出て1時間10分で見島の本村港へ入港です。島の中心地だけあって、島には船の入港を待つ地元の皆さんの姿も多くみられます。

by南海

| 取材現場 | 11:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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萩海運「おにようず」 その1

今回からは萩海運の「おにようず」を紹介します。
その前に山口県萩市は7月末の大雨による水害に襲われ、被害が出ています。被害にあわれた方にお見舞い申し上げると同時に、地区のいち早い復興を願いたいと思います。

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さて「おにようず」は萩港と、日本海上に浮かぶ絶海の孤島の見島を結ぶ高速船です。萩海運の運航船は現在全てが地元下関の三菱重工下関工場製。この「おにようず」も三菱重工が建造し、1998年から就航しています。

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本船の航海速力23ノットで、後部車両甲板に20トンの貨物が搭載可能なカーフェリーとなっています。この日も搭載車両は無かったものの、新造船「はぎおおしま」兼用のランプからフォークリフトを使った貨物積み込みが行われていました。

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船内はモノクラスの2階建てで、旅客定員は200名。1階前方と中央に椅子席を設置し、後方一角には画像のボックス席も設置されていました。

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1階から階段を降りた、船首部と機関室の間のスペース(喫水下)にはご覧のカーペット席も用意されていました。

by南海

| 取材現場 | 17:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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