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佐渡汽船小木航路に高速フェリー導入か?

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佐渡汽船の直江津~小木航路で高速フェリー導入が検討されているというニュースが入りました。

検討されている高速フェリーは、国内初の導入となるトリマランタイプ(高速3胴船型)で、素案では高速船ビルダーとしてインキャットと双璧をなす、オーストラリアのオースタル製85m級の船体を検討しているようです。
実現すれば所要時間は現在のフェリー「こがね丸」の2時間40分から大幅に短縮され1時間半となり、運賃も公的支援還元分を含めて片道4千円程度で、現在の2等運賃よりも1350円高くなることが想定されています。

北陸新幹線開業でその優位性が注目を集める小木航路への高速フェリー導入。続報に注目です。

画像はオースタルの102m級トリマラン(The new 102-metre trimaran )

以上、新潟日報WEB記事より
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| ニュース | 18:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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取材短信 阪九フェリー「やまと」は西へ

阪九フェリー「やまと」の泉大津~新門司にて取材を行いました。

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関西から九州まで梅雨入りしているにも関わらず、お天気に恵まれ、瀬戸内海もこのうえない快適な航海が続きました。

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今回は「やまと」で働く皆さんの働き振りを誌面で紹介します。私たちが夕食や睡眠と、船内で過ごしている頃、船員さん達はどんなお仕事をしているのか・・
ブリッジには瀬戸大橋、来島海峡とお邪魔して、深夜のオペレーションを見学させて頂きました。

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船の仕事は他にも機関部、事務部とあります。エンジンルームを訪ね、事務長さんにお話しを伺い、早朝の朝食準備が進む厨房にも潜入。阪九名物スイーツの焼き立てパンが焼きあがります。

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新門司港に到着、今回は深夜取材もあり、寝る時間が少なかった(笑)。
小生、南海の取材もこれにて終了。さああ、原稿だ!

| 取材現場 | 10:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【新造船ルポ】久米商船「フェリー琉球」

次号の本誌では、2012~2013年にかけて就航した新造船を紹介します。
羽幌沿海フェリー「さんらいなぁ2」や津軽海峡フェリー「大函丸」をはじめ、久米商船「フェリー琉球」や伊江島村営「いえじま」など、にっぽん列島を北から南へ縦断!新しい船の魅力をお伝えいたします。

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2012年7月に就航した久米商船「フェリー琉球」。前船「フェリーなは」に比べ、総トン数は倍近くの1188トンと大きくなったにもかかわらず、定員は350名と差ほど変化はありません。ゆったりとした船室となっています。
また速力もアップし(19.0ノット)、那覇(泊)~久米島間は40分も短縮されました。そのため僚船「ニューくめしま」とは異なるダイヤが組まれています。

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取材した4月中旬は、まるで梅雨入りしたかのような天候が続きましたが、航海中は時おり陽が差してくれ、甲板に出れば心地よい風が吹き抜けていきます。
そう、この木甲板も「フェリー琉球」の魅力のひとつです。メンテナンスの手間や建造費もかかるでしょうが、そこは船社の心意気。他船とはひと味違う、船旅の魅力を味わえるのも魅力です。ゴロンと寝転がれば、気持ちいいでしょうね~。
誌面では、船内の様子やブリッジでの操船風景の模様をお伝えします。

byシマズ

| 取材現場 | 08:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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羽幌沿海フェリー新造船「さんらいなぁ2」取材

今回取材で訪れたのは北海道の日本海側、留萌管内にある離島「天売島」「焼尻島」を結ぶ、羽幌沿海フェリーです。今年の4月に高速船の新造船「さんらいなぁ2」が就航しました。

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昨年引退した「さんらいなぁ」の後継として新たに就航した本船は、船底に高張力鋼を使用することにより、以前の「さんらいなぁ」よりも波に対する安定性が高くなりました。

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船体側面には、地元羽幌のバス会社「沿岸バス」の萌えっ子キャラクター「観音崎らいな」ちゃんのイラストが描かれています。天売島の景勝地「観音崎」と高速船「さんらいなぁ」から名付けられたキャラクターで、羽幌港フェリーターミナルと沿岸バス本社ターミナルを結ぶ連絡バスにも描かれています。

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天売島は羽幌町の西30km沖に位置している、周囲約12kmの離島です。島の北西部の断崖はオロロン鳥(ウミガラス)をはじめとする海鳥の繁殖地として国の天然記念物に指定されています。取材時はちょうどウトウの繁殖のシーズンでバードウォッチングをする観光客が島を訪れていました。

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天売島に向かう船内からも、ケイマフリが飛行する様子を観察することができました。
7月発売予定の今号では日本各地の魅力的な船を紹介しますので、発売をお楽しみに!

by くまたか

| 取材現場 | 17:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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隠岐汽船「レインボー2」取材 その2

隠岐汽船本社でお話を伺った後、「レインボー2」の西郷港入港を撮影。
海の向こうから水煙をあげて翼走してくる「レインボー2」を80~400㎜のレンズで追いかけます。

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この時のベストショットは次号でドーンと誌面紹介しますのでお楽しみに!!

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西郷港から別府港経由の便で七類港へ戻ります。
船内は同じタイプの高速船ジェットフォイルより広くて、豪華な雰囲気。1階最前方席は前方視界が良く、おススメです。

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七類港に到着。この三菱製高速船「レインボー2」も今年で運航を終え、来年にはジェットフォイルと交代します。今回は好天に恵まれ、「レインボー2」最後の力走ぶりを取材してきました。

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取材2日目は境港港入港シーンを撮影。狭い水道の入り口で、カッコ良いシーンが撮影出来ました。

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オマケ、七類港を出航する「フェリーおき」を港近くの展望所から。
今年も全国各地の注目の船を紹介しますのでどうぞお楽しみに!


by南海

| 取材現場 | 11:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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津軽海峡フェリー「大函丸」

大詰めをむかえつつある、本誌次号の乗船取材。今年で運航を終える船もあれば、今年から就航した船もあります。というわけで、今回私が向かったのは青森県大間町です。

今年4月18日、大間と函館を結ぶ津軽海峡フェリーの航路に、新造船「大函丸」が就航しました。戦前からの歴史ある大函航路に就航した「大函丸」と、新造船の就航にあわせて開業した新しい大間港フェリーターミナルを取材してきました。

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バリアフリー化された新ターミナルには、ボーディングブリッジが設置され、車いすやご年配の方々が利用しやすい環境が整えられています。「大函丸」の船内も、大間の魅力を感じるインテリアでありながら、バリアフリーにも配慮されており、観光路線としての使命、そして大間に暮らす人びとの生活路線としての使命、2つの側面を感じることができました。

そして、大間といえばマグロです。大間のマグロと言えば今年の初競りで1億5540万円の値がついた事で話題になりましたね。今回はそのマグロを釣り上げた漁師が営む「大間んぞく」というお店でマグロ丼をいただいてきました。

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ご飯が見えないほど厚切りのマグロがのせられたマグロ丼、とても美味でした。実はこのお店もフェリーと関係があるのです。

本誌では新造船「大函丸」の乗船ルポだけではなく、大函航路の歴史やフェリーと密接な関係のある大間の魅力もお伝えしたいと思います。

By くまたか

| 取材現場 | 14:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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