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オレンジフェリーワンナイトクルーズお別れ乗船 その1

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この9月で企画が無くなることになったオレンジフェリーのワンナイトクルーズ。
本誌でも昼間の瀬戸内海クルーズが手軽に楽しめるこの企画は何度か紹介してきましたが、お別れ乗船として、たの船スタッフで乗船してきましたのでレポートします。

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オレンジフェリーの大阪南港~新居浜港、東予港の舷航路ですが、10月から昼便の運航が無くなると同時に新居浜港への寄港が取りやめとなることになりました。同社ではその背景に高速道路や3橋の運賃値下げ、燃油費の高騰、をあげており、夜便に特化した効率的航路運営を実現する為の構造改革を行うことになったとしています。
今回このダイヤ改正を受けて、ファン以外からも好評なワンナイトクルーズも残念ながら中止となることになりました。
12:40発のこの便は各客室ともに空席あり、ワンナイトクルーズ利用者は20名前後だったでしょうか。来月の週末には最後の乗船を楽しまれるファンの数も増えてくることでしょう。

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「おれんじ8」でもインターネットアクセスサービスが利用可能です。乗船後に案内所で申し込み、ルーターをレンタルさせて貰うスタイルで、補償金3.000円とのことです。

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昼さがりの大阪南港を出航、レストランでの昼食タイムもスタート。
猛暑の大阪市街地を出て、夏空のもと素敵なクルーズが楽しめそうです。

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「おれんじ8」のインターネット接続サービスにつきまして、読者の方から「終了しているのではないか?」との情報を頂きました。
乗船日の8月下旬には大阪南港に未だ案内の掲示があり(画像のもの)ましたので紹介しました次第です。
本サービスご利用希望の方は、乗船時に船内案内所にてご確認頂けますようお願い致します。
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| 乗船記 | 11:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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宇高国道フェリー運休へ

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今年に入り「宇高うどんフェリー」の愛称を採用した宇高国道フェリーが10月18日から運休(2014年3月末まで運航休止)するとのニュースが入りました。今週中にも四国運輸局に対して運休を届け出るようです。
ライバル四国フェリーの動きは不明ですが、同社では今年6月にも宇野~高松航路の減便と深夜便からの撤退を実施、うたか3姉妹グッズの販売やうどんフェリーの名称で航路活性化を狙ってきたところです。
独特のスタイリングからファンの人気も高い国道フェリーの運航船。こらからの動きに注目が集まります。

下記は8月24日現在、宇高国道フェリーのHPに掲載されているお知らせです。
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国道フェリー宇野~高松航路休止のお知らせについて

平素は弊社フェリー業務に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、弊社の宇野~高松航路フェリー事業は宇高国道フェリー時代を合せ51年間もの永きに亘り営んでまいりました。
しかしながら、現状の当航路の環境は、ご承知のとおり高速道路及び本四架橋通行料金の大幅割引、更には燃料価格も高値安定状況でもあり、宇野~高松航路は既に航路存続の危機的状況がいまだ続いている上、将来においても平成26年度以降には本四架橋通行料金が他の高速道路と同様料金となることも確実視されている中、弊社と致しましても、収支改善に向け種々努力してまいりましたが、改善の糸口がまったく掴めない状況であります。

このような状況を受け、弊社は誠に遺憾ではございますが、平成24年10月17日(水曜日)までをもって当航路を休止することと致しましたので、ご案内申し上げます。

最終便:  10月17日(水)   高松発 14:30   宇野発  16:30

弊社に対する永年のご愛顧並びにご支援の程、心より感謝いたします。
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| ニュース | 18:01 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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阪神・別府航路開設100年記念 企画展 「別府へ」

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現在大阪市立海洋博物館 なにわの海の時空館にて”阪神・別府航路開設100年記念 企画展 「別府へ」”が開催されています。
イベントの一環で、8月26日(日)には柳原良平氏の講演会が開催され、船好として知られる柳原先生自ら、別府航路や関西汽船にまつわる想い出話が聞けるそうです。来場者の前でさんふらわあの船の絵も描いて下さるとか。

詳細は大阪市立海洋博物館 なにわの海の時空館のHPをご覧下さい。

大阪市立海洋博物館 なにわの海の時空館:阪神・別府航路開設100年記念 企画展 「別府へ」ページ

画像は6月のよみがえる昼の瀬戸内海クルーズより。

| ニュース | 10:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「さんふらわあさつま」乗船取材記 その4

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前日は太平洋の心地よいうねりに眠気を誘われ早めの就寝。
翌朝早朝、船は紀伊水道を北へ走っています。デッキに出れば、そこにはどこから一緒になったのか、宮崎カーフェリーの「おおさかエキスプレス」が並走中でした。

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当航路の上り便は早朝から見どころがいっぱい。
なかでもハイライトは紀伊半島と淡路島を隔て、大阪湾と紀伊水道の境に位置する紀淡海峡でしょう。
船は淡路島と友が島の沖ノ島の間、その幅は可航幅3km未満という由良瀬戸(友が島水道)を通過します。ここは海上交通の要所としても知られ、この日も船上から断崖上に建つ沖ノ島灯台の姿を眺めることが出来ました。

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「おおさかエキスプレス」の接岸に続いて、「さんふらわあさつま」も大阪南港かもめ埠頭に接岸。今回も快適な船旅でした。エスカレーター2基を下って下船。最後は昔ながらのタラップカーを通って地上へ。
筆者が鹿児島・谷山港でその昔に見ていた頃の「さんふらわあ」も同じようなタイプのタラップカーを使っていたものです。ちなみに「さんふらわあの歌」も若­子内悦郎の方が懐かしい世代ですw。

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かもめ埠頭からは今回、事前予約していたWILLER TRAVELの直行バスを利用。路線バスのほうはこの日結構混んでいましたが、通勤ラッシュに巻き込まれることなく、大阪駅へ。大阪駅は駅北側のWILLER TRAVELターミナルへの
到着となります。

「さんふらわあさつま」の取材風景はこれまで。皆さんも真夏の船旅をお楽しみ下さい。

by 南海

| 取材現場 | 10:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「さんふらわあさつま」乗船取材記 その3

「さんふらわあさつま」の船内探索にて見つけたものを紹介します。

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まずはエントランスホール脇の「さんふらわあさつま」掲示板。
関西鹿児島県人会のイベント告知とさんふらわあの夜空(星空観賞案内)、「さんふらわあさつま」の紹介など。

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船内鹿児島弁講座?、鹿児島弁の書も幾つか・・「おやっとさあー」とは「お疲れ様」という意味。

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「いたっきやんせー」は鹿児島弁で「いってらっしゃい」の意味。

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大隅半島の市町村を中心に観光パンフレットも置かれています。

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案内所横の記念メダル販売機です。最近の新しい船にはこれ設置されていないですよね?
メダルは300円で表はさんふらわあの船体、裏面は太陽マークで、追加200円にてキーホルダーやペンダントが造れるという仕組みです。

by南海

| 取材現場 | 10:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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