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天草の海を堪能! 天草宝島ラインに乗船 その2

天草宝島ライン(三角~松島~本渡)の所要時間はおよそ1時間ほどで、今回乗る「マリソル号」と「セレナ号」2隻のクルーザーで運航しています。

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画像は「マリソル号」の船内客室になります。シックな内装はウッドをふんだんに使っていて、JR九州の特急で使われている生地の座席シート地を使用しているそうです。

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この日は快晴の良いお天気。船内客室に居てはもったいないので、最上部のオープンデッキに上がることに。
船は三角港の桟橋を離れ、まずは松島港を目指します。円錐形の建物は三角港のシンボル、海のピラミッド(旅客ターミナル)です。

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オープンデッキの先は、ブリッジ横を通って、船首のオープンスペースに行くことが出来ます。天気が良ければ、ここが本船の最上席と言えるでしょう。この場所から眺める天草の海と島々、天草5橋のパノラマは忘れられない旅の想い出になることでしょう。

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松島港寄港後、途中天草松島も眺めながら、大きな湖をゆくかのような穏やかな天草の海の船旅を楽しみ、天草の中心地である本渡港に到着です。桟橋では地元の皆様が、歓迎の横断幕とお茶を用意してお迎えして下さいました。

by今和泉
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| 取材現場 | 21:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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天草の海を堪能! 天草宝島ラインに乗船 その1

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今回の取材スタートは、昨年の九州新幹線前線開業で賑わうJR熊本駅。切符を買って、改札をくぐります。
たの船取材なのに、どうして今回は列車なのか?人吉行の”SL人吉”が発車したホームには、続いて阿蘇方面行の観光特急”あそぼーい”が入線します。続いて入線する、こちらが本日乗る特急”A 列車でいこう”です。今日はこの列車に乗って、まずはJR三角駅を目指します。
昨年10月から運行を開始した”A 列車でいこう”は天草諸島と熊本市街を結ぶJR九州の観光特急列車で、10時過ぎの発車なので、関西圏からの乗り継ぎも可能です。

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全席指定席の2両編成の車内、1号車後方にはカウンターバーが設けられ、名物デコポンハイボールも楽しめる他、”A 列車でいこう”グッズなども販売しています。
アダルトな雰囲気の列車は、内外装ともにJR九州で以前から車両は勿論、駅舎などのデザインも手掛けてきた、インダストリアルデザイナーの水戸岡鋭治氏によるものです。

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38分の鉄道の旅、三角駅に列車は到着します。画像は”A列車で行こう”の運行に合わせ、水戸岡鋭治氏により南蛮風にリニューアルした三角駅駅舎です。駅を出たら、三角港の船乗り場は目の前。ここからはたの船らしく、船の旅を楽しむことにしましょう!

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こちらが本日乗船します、天草宝島ラインのクルーザー「マリソル」号です。船艇下部をブラックに塗った外観が豪華客船のようでカッコ良いです。それもそのはず、こちらの「マリソル」号も”A列車で行こう”の運転開始に合わせて、水戸岡氏監修によりリニューアルしたものです。
天草宝島ラインはここ三角と天草諸島を結ぶ、海上アクセスとして当初スタートしましたが、現在では”A列車で行こう”の接続も考慮したダイヤを組み、国内初、国内唯一の列車と定期船を利用した観光ルートを形成しています。列車・駅舎に船舶と、統一デザインによる高級感ある旅のイメージを採用していることにも注目です。

by今和泉

| 取材現場 | 10:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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国道九四フェリー 「シャトル豊予」 その4

航海中は国道九四フェリーの僚船の他、豊予海峡を南北に抜ける船舶の姿を見ることが出来ました。

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画像は別府港を出て、四国は八幡浜港を目指す宇和島運輸のフェリー「さくら」で、デッキから300㎜レンズを使って撮影。

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九州が近付いてきて、左手に見えるのは佐賀関半島沖合に浮かぶ、瀬戸内海国立公園のひとつ高島になります。
ビロウやアコウ、など暖地植物の北限といわれ、ウミネコの繁殖地としても知られる無人島。ちょうどこのあたりで、僚船の「ニュー豊予3」とすれ違いましたが、海上の視界が良くなかったのが残念。

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船は佐賀関半島の北側をぐるっと回り、佐賀関港のシンボルである2本の巨大煙突も見ながら入港になります。煙突はJX日鉱日石金属のグループ会社、銅製錬業のパンパシフィック・カッパー(PPC)佐賀関製錬所のもので、
奥に見える高さ167mの旧煙突は設置当時「東洋一の大煙突」と称されていたものです。

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佐賀関港に接岸し、九州に足を付けます。徒歩乗船客の下船は車両下船が全て終わってからの案内となりました。
ターミナルの大煙突ならぬ、フェニックスの樹が九州上陸を迎えてくれました。

by南海

| 取材現場 | 09:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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国道九四フェリー 「シャトル豊予」 その3

四国側、三崎港から「シャトル豊予」に乗船します。

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画像は三崎港のターミナルです。豊後水道をつなぐ航路では一番運航本数が多い当航路ですが、四国側の陸上アクセスは自家用車に頼っている状況で、徒歩乗船だとバスの本数も少ないことから不便に感じてしまいます。

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港周辺は大分側に比べると、少し寂しい雰囲気。出航まで時間を過ごすのにもちょいと苦労。
そんな中、おみやげ屋さんでは愛媛の名物グルメ、じゃこ天やじゃこカツを販売中ですので、ご賞味されてはいかが?特に揚げたても頂ける、じゃこカツは是非お試しあれ!

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船は三崎港を離れ、大分は佐賀関港へ70分の船の旅がスタートです。運賃は大人2等で1,040円。

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しばし佐田岬を右手に見ながら進みます。やがて当航路のハイライト、佐田岬灯台の沖にさしかかります。これより船は豊予海峡に入ります。

by南海

| 取材現場 | 22:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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