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国道九四フェリー 「シャトル豊予」 その1

日ごとに暖かくなってきた昨今、次号へ向けた取材活動がスタートしています。
前号(2011-2012年版)では特集で九州の船の旅を紹介しましたが、その後も九州では新造船の就航に新しい航路の開設が続いています。

hooyo01.jpg

今回お届けしますは、前号読者アンケートでも紹介希望のありました、画像の国道九四フェリー新造船「シャトル豊予」です。本船はこの1月に竣工し、2月11日に就航したばかりです。
「シャトル豊予」の総トン数は995トン、全長78.5m、全幅13.4mで旅客旅客定員は292名、自動車積載台数は乗用車換算で48台となっています。

hooyo02.jpg

それでは船内を見ていきましょう。
1階カーデッキ上に客室区画は2層となっています。2階には2等客室を設置し、画像の椅子席はエントランス前方に配置されます。

hooyo03.jpg

こちらはエントランス後方のカーペット席です。当航路の所要時間は70分ですが、ドライブ間の休憩にはもってこいですね。

hooyo04.jpg

続いてはリクライニングシートが並ぶ、3階前方の1等席になります。前方視界が大変良く、舷側にはボックス席も設けられていました。運賃は2等プラス1,000円となります。

by南海
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