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TSL解体決まる

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三井造船ではこのたび、「テクノスーパーライナー」(小笠原海運命名時:スーパーライナーオガサワラ)を解体する方針を固めたと山陽新聞が報じました。

*画像は係留中の同船を宇高航路のフェリー、高松行船上から撮影したもの

本船は2005年秋の就航を目指し、三井造船玉野事業所にて115億円をかけて建造、完成したものの、同事業所に係留したままとなっていました。船体に軽量アルミ合金を使用し、総トン数14.500総トン、全長140m、船幅30m。旅客定員740名。39ノット(時速約72キロ)の高速航行が可能で、在来船が所要時間25時間半で結ぶ東京~小笠原間を16~17時間に短縮する計画でした。しかし折からの燃油費高騰により、国・東京都などの支援が得られなくなったことから、運航予定だった小笠原海運の導入計画も頓挫、三井造船が所有したままとなっていました。

昨年5月には、東日本大震災の被災地支援のため、遠路宮城県へと出向き、石巻港に停泊。宿泊に食事、シャワーを提供し、被災者に歓迎されました。

今回三井造船では、「買い手を探していたものの、見つかる可能性がない」と判断し、解体を前提とした売却処分を決定。売却先は不明ですが、3月末までには正式契約し、船を引き渡す予定だそうです。

以上、山陽新聞Web Newsより
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船グルメ島グルメ(南大東編)

もうひとつ南の島を。沖縄の南大東島です。2011年に新造船が就航したので、今年また取材に行こうと思っています。前回訪ねたのは2009年でした。

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旧「だいとう」の自動販売機。船は一晩かけて那覇から大東島へ向かいますが、船内には食堂はありませんで、おなかがすいたらカップラーメンをいただくことになります。那覇新港付近のコンビニで弁当を買って乗り込みましたのでお世話にはなりませんでした。

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南大東島といえば大東そば。いさ食堂でいただいた「大東そば」(600円)。豚肉、かまぼこ、そして玉子焼きがのっかってます。

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いさ食堂のメニューです。

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宿泊した宿で大東寿司出るかなと思ってたんですが、出なかったので写真は「だいとう」に置いてあった案内チラシで代用♪大東寿司は小笠原で食べた島寿しに似てます。深海魚を使った「ナワキリ料理」というものあるようです。

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こちらは大東島産ではありませんが、島で買った「大辛カレー」パン。パッケージには「キミはこの辛さをクリアーできるか。YES ナウイ NO ダサイ」のコピーがありましたが、余裕でクリアー(笑)

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船グルメ島グルメ(小笠原編)

レストラン、食堂がついている船ではもちろんいただきますよね。自動販売機化してしまっている船も多い中、船上ではおいしくいただきながら、旅を楽しむのも船の醍醐味です。そして船を降りて目的地の、とくに島の場合はその島ならではの食を探すのもいいですよね。というわけで、船グルメ島グルメ。

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まずは、おがさわら丸のレストランでいただいたスパゲッティ・ミートソース。
おがさわら丸といえば島塩ステーキが有名ですが、それだけではありません。25時間の航海を飽きさせないメニューバリエーションも特徴になっています♪

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世界遺産に登録された小笠原諸島。父島に上陸後、居酒屋でいただいたのがウミガメの刺身。

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こちらは蕎麦。

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父島港の目の前、ハートロックカフェにてフィッシュバーガーもいただきました。

| グルメ | 12:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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平清盛ゆかりの地を訪ねる旅 3 

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今回訪ねた平清盛ゆかりの地、それは音戸の瀬戸の入口海上に建つ、この清盛塚(画像左手)です。
平清盛は、ここ音戸の瀬戸をわずか一日で切り開いたと語り継がれており、人柱の代わりに、一字一石の経石を海底に沈めて、この難工事を無事完成したとされています。
1184(元暦元)年にその偉大な功績を称え、供養の為に建立したとされるのが、この清盛塚だそうです。
1951(昭和26)年には広島県の史跡に指定され、周囲46mの石垣に囲まれた塚の中央に建つのが、供養のために立てられた石碑です。
この海峡が切り開かれたことにより、尾道方面から広島、そして宮島方面への海路は倉橋島を迂回する必要が無くなり、大変便利になりました。

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清盛塚見学用のテラスからは、音戸の瀬戸をゆく瀬戸内海汽船や石崎汽船のフェリーと高速船スーパージェットの撮影も楽しめますので、ファンならこの場所を訪ねるに際して、撮影時間も十分確保したいとことろ。
画像は音戸大橋をくぐる瀬戸内海汽船のフェリー「石手川」です。

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続いての画像は清盛塚から北(呉側)へ移動して、望遠レンズを使って、瀬戸内海汽船スーパージェット「祥光」を撮影。音戸の瀬戸では、スピードが自慢のスーパージェットも減速します。
呉港方面(北側)から来た高速船は、音戸大橋をくぐり、音戸湾に入ってからも暫く進路を南へ。音戸瀬戸南口浮標を左手に見ながら、この浮標を過ぎた後進路を東へ切り、加速していきます。
ここ音戸瀬戸でも総トン数5トン以上の船舶には、このような海上保安庁による海上交通ルールが定められているのです。

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こちらの画像は音戸大橋北側で撮った、通過する石崎汽船「旭洋丸」です。現在音戸大橋北側では、2013年開通を目指して、第二音戸大橋も建設中です。
またこの1月には音戸大橋のたもとにある、おんど観光文化会館うずしおに、「平清盛 音戸の瀬戸ドラマ館」が開館、ロケでも使用された実物大型和船や各種展示が楽しめるようになりましたので、この良い機会に音戸の瀬戸を訪ねる船の旅を計画してみてはいかがでしょうか?

by今和泉

| 乗船記 | 11:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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