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東京湾にて

屋形船に乗って羽田空港を撮影する機会がありまして、品川浦の船だまりから乗り込み、天王洲から運河を抜けて、羽田へ。

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2010年のD滑走路オープン以降、海上から羽田を発着する飛行機を見てみようという企画が活発です。
横浜からだと京浜フェリーボートが有名ですが、ちょうど東京ベイガードの「サンタ・バルカ」と遭遇しました。

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望遠レンズで同船をワッチしてみますと船客にはやはり望遠レンズで飛行機を狙っている方の姿が。そのおひとりを某有名航空カメラマンと勘違いしてしまいました。

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沖には東京・有明へ向かうマルエーフェリー「たかちほ」。遠いので船体の画像はメラメラ。。。

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と、東京・竹芝港を出航したジェットフォイルがこちらに向けて疾走してきた!

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撮影会のハイライトは(たの船的に)、東海汽船の「夢」の翼走風景というわけでした。

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| 乗船記 | 11:11 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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太平洋フェリー フェリーオブザイヤー20年連続受賞

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昨年就航した太平洋フェリーの「いしかり」が、このたび海事プレス社発行「CRUISE」誌の”第20回 クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー 2011”フェリー部門(通称:フェリー・オブ・ザ・イヤー)で第1位に選ばれました。
同社のフェリーは20年連続して第1位を獲得したことになります。
昨年までは「きそ」が6年連続で第1位に選ばれてきましたが、その座を姉妹船の「いしかり」に譲る格好になります。また「きそ」も第2位に選ばれたことから、同社船が第1位、2位を独占する結果となります。
「いしかり」は6年ぶりとなる太平洋フェリーの新造船で、昨年3月13日から名古屋~仙台~苫小牧の定期航路に就航する予定でしたが、東日本大震災の影響により、6月6日に全区間・全便が通常ダイヤに復帰するまで、臨時ダイヤにより自衛隊、消防局、水道局、地方自治体など緊急災害支援者の他は、主に貨物限定の輸送に勤めてきました。
6月6日通常ダイヤ復帰後も、一般旅客は勿論のこと、震災被災者の方々や、ボランティア、建設事業者など東北復興の架け橋としても、多くの利用者を迎えてきました。
ちなみに同社運航中の3隻が、これまでに輸送した緊急災害支援者は26,000人、関係車両は6,400台に上るそうです。

◆太平洋フェリー所有船 フェリー・オブ・ザ・イヤー受賞履歴
第1回(92年)~第13回(04年)先代「いしかり」13年連続受賞
第14回(05年)~第19回(10年)「きそ」6年連続受賞
第20回(11年)新船「いしかり」初受賞
※第20回の正式発表は、本日発売の「CRUISE」3月号(1月27日発売)誌上で行われます。

なお太平洋フェリーでは今回の受賞を記念して、1月30日から「フェリー・オブ・ザ・イヤー20年連続受賞記念キャンペーン」を実施するそうです。詳細は同社ホームページをご覧下さい。

| ニュース | 22:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新日本海フェリー新造船、本日進水

本日、三菱重工長崎造船所にて、建造が進められていた、新日本海フェリーの新造船2隻が同時に進水式を迎えます。

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この夏、敦賀~苫小牧航路(直行便)に就航する2隻は、現在同航路就航中の「すずらん」「すいせん」と比較して、個室の設備を充実させるほか、従来の2等大広間を原則運用せず、寝台対応とするなど、船旅をより快適に過ごせるような船内設備となるそうです。
また、航海速度や航海時間は現在と同一のサービスを提供しながらも、CO2排出量を約25%、NOx排出量を約40%削減するなど、地球環境にやさしい次世代型フェリーとなるそうです。

本日進水式を迎える2隻新造船、第1船はこの6月中旬の就航予定、第2船は7月上旬の就航を予定しています。
続報はまた当ブログや2012-2013年版本誌でお伝えする予定です。

画像は新造船のイメージ。

| ニュース | 11:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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平清盛ゆかりの地を訪ねる旅 2 

呉港から歩いてJR呉駅へ。呉市営バスに乗って、およそ10分、音戸大橋が見えてきたら、音戸渡船口で下車します。
ここから音戸の渡し船に乗って対岸へ渡りましょう。

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桟橋に立っていると、お客を見つけた船がこちらに迎えにきてくれました。
この航路で動いている船は「かもめ」「つばめ」の2隻。2隻は昭和20年代に建造され、船齢50年超という大ベテラン船です!この日動いていたのは画像の「かもめ」でした。

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この航路、午前5時半から午後9時までの運航で、時刻表はありません。潮の流れが速く、行き交う船舶も多い、その幅70mの音戸の瀬戸を片道3分で結んでいる、正真正銘日本一短い定期航路です。

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運賃は大人片道70円、小人40円になります。
通過船が多いことから、大変短い航路ながら、ブリッジで舵を握る船長さんもご苦労が多いことでしょう。

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対岸の倉橋島に上陸です。本土側のもそうですが、こちらの待合所も大変ノスタルジックな建物で、昭和の頃にタイムスリップしたような雰囲気。島側の待合所では、日本一短い定期航路乗船記念の、海峡横断証明書も販売していますので、お買い忘れなく。

待合所前の道路を南へ歩いて、音戸大橋をくぐり、目指す目的地はもうすぐです。

by今和泉

| 乗船記 | 11:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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平清盛ゆかりの地を訪ねる旅 1 

今年のNHK大河ドラマは「平清盛」。
瀬戸内海の制海権を手中にし、日宋貿易で海上交通を利用して、莫大な富を手にした平家一族。
そんな「平清盛」のゆかりのある土地といえば、宮島の厳島神社が有名ですが、広島県にはもうひとつの清盛ゆかりの土地があります。

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旅のスタートはJR広島駅。まずは戦艦大和も建造された造船の町、呉を目指します。
その呉まではJR呉線の快速列車で30分ほど。しかし、ここは読者の皆さんなら船で目指さないと。まずは歴史ある車両から最新の低床電車まで、バラエティー溢れる広島電鉄の路面電車に乗って宇品港へ。
宇品港からは今回瀬戸内海汽船のクルーズフェリー、「四万十川」に乗り込みます。

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呉港までは45分の船の旅。「四万十川」の船内はモノクラスで、画像の前方の眺めが良いリクライニングシート席、ソファー席や座敷席の他にうどん・そば等の軽食が頂ける売店などを完備しており、のんびりと船の旅を楽しむことが出来ます。
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しかし呉港までは右手に見える似島や江田島、これらの島と呉港を結ぶフェリーの数々とオープンデッキで波穏やかな広島湾の風景を楽しみたいですよね。
呉港に近付けば、停泊中の海上自衛隊の艦艇に加えて、チャンスが良ければ画像のように広島~呉~松山を結ぶ高速船スーパージェットの姿も見ることが出来るでしょう。この日は石崎汽船スーパージェット「瑞光」が本船を追い抜いていくところを70-200mmレンズで撮ることが出来ました。

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呉港には右手に造船所にて建造中の船や、接岸中の海上自衛隊艦船の姿を見ながらの入港となります。
上陸後は路線バスで、一路音戸の瀬戸を目指します。

by今和泉

| 乗船記 | 20:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年も宜しくお願い致します

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本年も「にっぽん全国たのしい船旅」を宜しくお願い致します。
今年発売号でも期待の新造船から、懐かしい東西の船、乗ってみないとわからないお得な情報までお届けする予定ですので、楽しみにお待ち下さい。

連日寒い日が続きますが、今年も船の旅を楽しみましょう!

| お知らせ | 11:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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