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よみがえる昼の瀬戸内海航路8

波穏やかな瀬戸内海のクルーズは続きます。
13時からは大浴場もオープンしていますので、瀬戸内海の景色を眺めつつ、のんびりと入浴タイムというのも昼便ならではの時間の過ごし方でしょう。また途中大小、実に多くの船舶とも行き交うので、ファンならカメラ片手に船上船舶ワッチングも楽しめることでしょう。

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映画上映会にジャズコンサート、売店でのショッピングと午後の時間をのんびり過ごせば、やがて日の入りの時間。
瀬戸内海3大大橋である瀬戸大橋(備讃瀬戸)の通過は17時過ぎと、なんとか明るい時間になりました。残念ながらこの日は船上で夕日を眺めることは叶いませんでしたが、このポイントの通過も夜行便では就寝時間となるので、両岸に広がる雄大なパノラマをデッキに上がって楽しみましょう。

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夕食タイム、レストランのオープンは17時30分から20時までで、通常便と同じくカフェテリアスタイルでの営業となります。メニューには昼食同様、九州や瀬戸内海、関西のグルメが並んでいました。
こちらは福岡の郷土料理のがめ煮(右手前)、ひじきの白和え(宮崎、右奥)です。どれを頂こうかと、大変迷うところでしょう。

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カツオの腹皮塩焼き(鹿児島)、太刀魚の唐揚げ(熊本)、きびなご南蛮(鹿児島)、穴子の湯引き(瀬戸内)といった献立に加え、この瀬戸内海鮮彩祭寿司(800円)も魅力的なひとしな。

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筆者の夕食は事前に予約しておいた、100周年記念の特別メニューで、とり天をメイン料理とした定食のべっぷ(画像左、1.500円)と、豊後牛焼肉をメインとしたつるみ(画像右、2.000円)です。どちらも数量限定・要予約となります。

夕食を美味しく頂いて、お腹もいっぱいに、今回の船旅もいよいよフィナーレを迎えます。

by南海
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