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よみがえる昼の瀬戸内海航路(最終回)

「さんふらわあこばると」は暗くなった宇高航路を横切り、小豆島沖を通過、播磨灘へと進んでゆきます。
夕食タイムが終わったレストランではこの日最期のジャズコンサートが開催されました。

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そして21時前にはライトアップされた明石海峡大橋をくぐります。イルミネーションに輝く橋は勿論、左手に見える明石、神戸と続く都会の灯りも美しく感じられます。

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明石海峡大橋通過後も興奮の屋外イベントが続きます。
まずは阪九フェリーの新門司行、そして大分港を目指す「さんふらわあぱーる」とのすれ違いが見られました。
そして船員さんやスタッフからお客にペンライトが配られ、続く本船の僚船「さんふらわああいぼり」との洋上での行き違いを待ちます。やがて左舷側を「さんふらわああいぼり」が通過、皆でペンライトを振って見送ります。それに「さんふらわああいぼり」も汽笛で応え、普段はあまり見ることが出来ない、大型船同士の迫力ある交差シーンにすっかり興奮の船客の皆さんでした。

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およそ14時間のたのしい船旅もあっという間、大阪南港コスモターミナルへの入港となりました。
小生は勿論、他のお客様も昼間の瀬戸内海の魅力と数々の船内イベントに大満足だったのではないかと思います。
筆者はこの後、船内で1泊。朝食を頂いた後、「さんふらわあこばると」を後にしました。

なおフェリーさんふらわあでは好評の今回の企画について、第一弾として来年4月の連休期間中も行うと発表しました。また6月には関西発、大分行下り便での企画も計画中とか。詳しくはフェリーさんふらわあのホームページをご覧下さい。

以上、南海がお届けしました。
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| 乗船記 | 11:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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よみがえる昼の瀬戸内海航路8

波穏やかな瀬戸内海のクルーズは続きます。
13時からは大浴場もオープンしていますので、瀬戸内海の景色を眺めつつ、のんびりと入浴タイムというのも昼便ならではの時間の過ごし方でしょう。また途中大小、実に多くの船舶とも行き交うので、ファンならカメラ片手に船上船舶ワッチングも楽しめることでしょう。

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映画上映会にジャズコンサート、売店でのショッピングと午後の時間をのんびり過ごせば、やがて日の入りの時間。
瀬戸内海3大大橋である瀬戸大橋(備讃瀬戸)の通過は17時過ぎと、なんとか明るい時間になりました。残念ながらこの日は船上で夕日を眺めることは叶いませんでしたが、このポイントの通過も夜行便では就寝時間となるので、両岸に広がる雄大なパノラマをデッキに上がって楽しみましょう。

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夕食タイム、レストランのオープンは17時30分から20時までで、通常便と同じくカフェテリアスタイルでの営業となります。メニューには昼食同様、九州や瀬戸内海、関西のグルメが並んでいました。
こちらは福岡の郷土料理のがめ煮(右手前)、ひじきの白和え(宮崎、右奥)です。どれを頂こうかと、大変迷うところでしょう。

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カツオの腹皮塩焼き(鹿児島)、太刀魚の唐揚げ(熊本)、きびなご南蛮(鹿児島)、穴子の湯引き(瀬戸内)といった献立に加え、この瀬戸内海鮮彩祭寿司(800円)も魅力的なひとしな。

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筆者の夕食は事前に予約しておいた、100周年記念の特別メニューで、とり天をメイン料理とした定食のべっぷ(画像左、1.500円)と、豊後牛焼肉をメインとしたつるみ(画像右、2.000円)です。どちらも数量限定・要予約となります。

夕食を美味しく頂いて、お腹もいっぱいに、今回の船旅もいよいよフィナーレを迎えます。

by南海

| 乗船記 | 19:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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よみがえる昼の瀬戸内海航路7

来島海峡を通過した「さんふらわあこばると」は左手にしまなみの島々を眺めつつ、燧灘・備後灘を東へ進んでいきます。次のハイライト、備讃瀬戸まで航路上見える島々を紹介する船内アナウンスを聞きながら、瀬戸内海の島々の風景を屋外デッキで楽しむのも一興ですが、船内イベントも続きます。

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その頃レストランでは懐かしの上映会(瀬戸内海)が始まりました。関西汽船製作の大変貴重な映画で見逃せません。
瀬戸内海航路のはなやかなりし頃の映像で、当時の瀬戸内海の風景に風物、そして関西汽船の優雅な客船や水中翼船も登場します。中でも筆者が驚いたのは、同社がその頃九州で運航していたという大型ヘリコプターのもの。

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レストランでは映画の後は再びジャズコンサートが開催されました。映画上映、コンサートとレストラン内ではコーヒーやご覧のチョコレートフォンデュなどがフリーで頂けます。

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売店ではさんふらわあグッズ各種に加え、阪神・別府航路開設100周年記念商品として、地ビールや画像の記念切手シートや記念ポストカードも販売中でした。

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こちらは今回の便に限らず、フェリーさんふらわあの大分・別府便で利用できる船内WI-FI(無料)の告知です。
船内へのPCやスマホ持ち込みの時には嬉しいサービスですね。小生もこの日はツイッター書き込みで重宝しました。

by南海

| 乗船記 | 22:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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よみがえる昼の瀬戸内海航路6

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この日の来島海峡通過は、当初の予定通り15時前となりました。
その頃ブリッジには、この日指揮をとる小原英章船長の姿がありました。関西汽船当時からの乗船歴で20年、船長歴は5年になるそうです。この日も国内でも指折りの海上交通難所の通過だけあって、通過前から東行の船列に入るべく、スピードや進路の指示に余念がありません。

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通過前に見る海峡付近の海面は本日穏やかなようです。これより本船は海上交通安全法により、来島海峡で定められた航法”順中逆西(じゅんちゅうぎゃくせい)”に従って海峡を進んでいきます。
順中逆西とは南流時(順潮)には左側航行、北流時(逆潮)には右側航行となるルールのことで、全世界でもこの海峡にしか例のない独特のもので、来島海峡海上交通センター(来島マーチス)ではレーダーにより航行状況の常時監視が行われています。
この日の海峡は順潮なので、前方をゆく貨物船の後を追い、大島寄りの進路をとり、中水道を進むことになりました。同時に来島マーチスとも無線による通信設定も行われます。

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本船船舶レーダーに写し出された来島海峡です。画面左側が四国、右側がしまなみ海道上に位置する大島になり、途中2つの島を経由し結ばれる黒の太線が右から順に来島海峡第一~第三大橋となります。
レーダー画面上の赤い三角マークが本船で、現在は南東へ進んでいますが、これより舵を大きく南南西へ切り来島海峡第二大橋の下をくぐった後、コースを南南東、南東へ進むというコースになります。

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来島海峡通過時には雨もやんでくれて、多くの皆さんが本日のハイライトとなる来島海峡の風景を楽しんでいました。そして船は燧灘に入り、右手には今治港の姿も見えてきました。瀬戸内海昼間のたのしい船旅はまだまだ続きます。 

なお来島海峡の通過ルールに関しては来島海峡海上交通センターのホームページや当ブログ過去記事
http://tanofuna.blog33.fc2.com/blog-entry-157.html
もあわせてご覧下さい。

by南海

| 乗船記 | 11:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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よみがえる昼の瀬戸内海航路5

お楽しみの船上ランチタイム。バイキングスタイルで、11時から14時の間で交代制(開始時間指定)となっていました。時間になったので、Bデッキのレストランへ向かいます。

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献立には関西に瀬戸内海、九州にちなんだご当地グルメが並んでいます。そんな中から、こちらは地鳥の炭火焼(宮崎)と別府航路の定番メニューのひとつ串揚げ(大阪名物)です。

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こちらは伊予のじゃこ天(愛媛)、魚ろっけ(魚のすり身の揚げ物、大分・津久見)、からし蓮根(熊本)です。

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他にもかんぱちの刺身、豊後牛(大分)、牛すじ土手煮(関西)、やせうま(大分)に讃岐うどん、神戸長田そばめし、たこ焼き、ちらし寿司に豆ごはんなどともりだくさん。どれもこれもと盛り付けが進んでいきます。生ビールフェアも同時開催中で、通常500円のカップが250円で販売されていました。

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入場で少し待ちましたが、必ず着席出来るよう配慮されているので安心です。
瀬戸内海の風景も見ながらの美味しい食事は、まさに昼の瀬戸内海航路の醍醐味でしょう。筆者もご当地グルメに舌鼓をうちながら、のんびりと昼食を楽しみました。
そうしている間に船は本日最大のハイライト、来島海峡にさしかかります。

by南海

| 乗船記 | 19:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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よみがえる昼の瀬戸内海航路4

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船内イベントは盛りだくさんです。
続いてはAデッキラウンジ横で開かれた似顔絵コーナー(有料 500円)です。色紙に書いて貰えるのですが、とてもよく似ていると評判で、盛況のようでした。

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こちらはBデッキのツーリスト客室にて開催の竹細工教室。誰にでも出来る籠を作るということで、参加費は材料費込500円。講師の先生の手伝いも貰って、30分ほどでオシャレなインテリアの出来上がりです。

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マニアならずとも大人気のイベントがブリッジ見学。筆者は乗船前に申し込みを行い、昼食前の回への参加となりました。船内放送で案内があり、集合場所の外部デッキへ、集合者全員でブリッジへ向かいます。
ちょうど左手には屋代島(周防大島)が見えてくる時間帯でした。各計器や操作盤には説明のパネルが置かれています。参加者の皆さんも、普段は見ることの出来ない大型船のブリッジに興味深いご様子。

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航海士さん達もレーダーやステアリング(舵)、テレグラフの操作といった見学者の質問に気軽に応じて下さいます。ブリッジならではの展望の良さも楽しめたのではないでしょうか?

船はこの後、この日最初の見どころでもある、釣島水道へさしかかります。ここはデッキへ出て、左右に興居島と中島を見ながら時間を過ごしたいところ。小生はその頃ちょうど昼食タイムで残念ながら見ることが出来ませんでしたが・・
船は釣島海峡を抜けた「さんふあらわあこばると」は、いよいよ瀬戸内海に入っていきます!


by南海

| 乗船記 | 11:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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よみがえる昼の瀬戸内海航路3

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別府湾、伊予灘と進む船内では各種イベントが始まりました。
まずはAデッキのラウンジで1回目の開催となったジャズライブから。クラリネット、バンジョー、バスのトリオ演奏で広い世代が馴染んだスタンダードナンバーを中心に、楽しいトークと演奏に会場はすっかりのりのりのムード。

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Aデッキの展望通路では歴代船舶の紹介とポスター展が行われており、ファンなら見逃せません。大阪商船当時の歴史を感じさせるポスターや客船や双胴船に水中翼船といった関西汽船歴代船の写真などが飾られており、興味が尽きません。

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展示品には関西汽船の客船「あいぼり丸」のモデルシップもありました。ここ展望通路は大きな窓から、景色を見ながら寛げるので、いつも賑わっておりました。今回船内は秋の装いで、エントランスホールからこの区画まで、紅葉を使った装飾が施され、季節感を感じさせてくれます。

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ジャズライブに続いて、ラウンジで始まったのがルーレット大会。今回の乗船者全員に配られた300ドルでゲームスタート。1000ドルでレストラン(夕食)の500円以下ドリンクへの引き換えにはじまり、3000ドルで大阪~別府ツーリスト片道ペア乗船券、4000ドルで同ファースト乗船券、5000ドルだと同デラックスルーム乗船券があたるというプレゼント付。参加者による白熱したゲームが繰り広げられていました。

by南海

| 乗船記 | 19:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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よみがえる昼の瀬戸内海航路2

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阪神別府航路開設100周年ののぼりも見ながら、乗船が始まりました。
1912年に旧大阪商船(現商船三井)がドイツの客船を購入して「紅(くれない)丸」と命名、姉妹船「紫丸」と共に当航路を開設して、来年で100年目を迎えることになりました。1942年には航路が関西汽船に引き継がれ、国内有数の高需要航路となり、新造船の導入も相次ぎます。
そして1970年代には最盛期を迎え、別府航路だけで年間232万人を輸送した記録もあるそうです。松山・別府への新婚旅行に修学旅行、そして瀬戸内海地域のかけ橋として人々の交流と物流を支え、文化を運んできました。
今回は東洋のエーゲ海と呼ばれ、1000あまりの島が織りなす風光明美な瀬戸内の船上からの景色を当航路のはなやかなりし頃の面影も辿るべく、昼間の便が運航されることになりました。

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今回筆者達が利用したのはスタンダード2人部屋、案内所で部屋のキーを貰います。案内所には画像のツアーパンフやイベントスケジュールが置かれていました。これらを貰って、各種イベントの開催時間や各地の通過事項などをチェック、本日の航海を楽しむプランを立てることにしましょう。

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部屋に荷物を置いたら、屋外デッキへ向かいます。この日最初のイベントとなるつテープ投げに参加すべく、既に岸壁側の良いポジションは埋まっておりました。フェリーさんふらわあでは日頃の便でも行われているこのイベントですが、今回は社員の方も手伝い、紙テープを配っていました。
出航時間となり、船は別府港を離れ、カラフルなテープがのびていきます。「修学旅行以来の当航路」とお話されていたご婦人もこの船旅ならではのイベントには感動のご様子。岸壁のスタッフはテープが手から離れても、ずっと手を振っていてくれましたよ。

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別府は雨こそあがっていたものの、ご覧のお天気。およそ12時間の古き良き浪漫を乗せた船旅が始まります。
暫くは左手に国東半島も見ながら船は針路を北東へ、やがて伊予灘へ入っていきます。

by南海

| 乗船記 | 20:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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よみがえる昼の瀬戸内海航路1

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フェリーさんふらわあ主催の阪神別府航路開設100周年記念事業、よみがえる昼の瀬戸内海航路の第2弾(11月5日別府発)に乗船してきましたのでレポートします。

今回乗船するのはこの「さんふらわあこばると」。姉妹船「さんふらわああいぼり」と同じく、関西汽船の黄金時代に瀬戸内海で活躍した客船「こばると丸」「あいぼり丸」からその名前を受け継いだことはファンの方ならご存知のことでしょう。
この日の別府港は時折小雨の舞う、あいにくのお天気で、温泉街を囲む山並みにも雲がかかっており、航海中のお天気が気になりました。

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乗船受付は8時くらいから始まりました。大阪南港から先ほど着いた「さんふらわあこばると」でそのまま折り返すお客様は勿論、神戸~大分港間の定期航路(連絡バスの運行あり)から乗り換えの方もいたようです。
今回は300名近いお客様だそうで、関西・九州の方は勿論、関東圏の方も結構いらっしゃったと聞いています。また申し込み開始後、デラックスやファーストといった上等級から船室が埋まってゆき、これらの客室はキャンセル待ちも出たとか。

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こちらはブリッジ見学の受付です。見学は午前中、船が伊予灘航海中に数回実施され、今回も人気の高いイベントのよう。出航後も見学受け付けは行われていましたが、昼食時間も考えて、乗船前の申し込みが良いでしょう。

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今回参加者に配布された乗船券や記念はがき、食事券、ルーレット会場で使うお金などです。いちばん下のものは別府→大阪南港までの行程を航路図に記したもの。また中央の冊子は阪神別府航路100年の歴史や船内イベントプログラム、航路周辺の島々の紹介、各地の通過時刻などが書かれたものです。

それでは乗船しましょう!

by南海

| 乗船記 | 09:06 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナッチャン自衛隊戦力輸送に従事

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既にご存じの方も多いかと思いますが、このニュースから。

今月10日から大分県の日出生台(ひじゅうだい)演習場で始まる、島しょ防衛を想定した、過去最大規模の演習に向かうため、陸上自衛隊第7師団(北海道千歳市)の90式戦車4両や89式装甲車など計52両が7日、苫小牧西港にて津軽海峡フェリーの「ナッチャン World」乗せられ、同港を出港しました。ちなみに「ナッチャン World」は東日本大震災の際にも自衛隊車両や救援物資を函館港から青森港へ運んでいます。

昨年末に策定された防衛大綱で政府は、中国の軍事活動活発化を念頭におき、機動力を重視した南西シフト策を打ち出しています。ただ自衛隊の輸送力にも限界があり、現状では高速輸送艦の建造は財政上厳しい状況。また主に南西地域を想定した島しょ防衛では、いかにして速やかに部隊を前線に集中させるかも課題。そこで今回は民間フェリーの使用が注目され、中でも速力が自慢のナッチャンに白羽の矢が立ったという次第。
民間船での90式戦車輸送は初めてのことだそうで、今回の任務にあたって「ナッチャン World」は函館ドックにて、船尾付近に改造工事を実施、左舷側にサイドランプを設置しています。

車両搭載時の様子やランプ周りの改造箇所が11月7日の毎日新聞ニュースにありました。
http://mainichi.jp/select/wadai/graph/20111107_jgsdf7/1.html

自衛隊車両と隊員235名を乗せた「ナッチャン World」は本日午後1時に苫小牧を出発、ノンストップで太平洋を南下し、9日朝に大分港に入港の予定です。

| ニュース | 20:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2011年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年12月

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