2011年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年09月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

奈良尾港の深い霧

「フェリオーシャン」乗船記事からの続き(完結編)です。
龍観山での撮影を終え、若松港ターミナルのレストランで昼食をとり、路線バスで奈良尾港を目指した小生。
若松大橋をバスは渡り、対岸の中通島へ。海岸沿いの道を走り、峠を越え、島の西海岸にある奈良尾港に近付きますが・・港周辺で天気は大きく変わり、濃い海霧で港周辺は覆われているではないですか。

narao01.jpg

港の九州商船窓口にも霧の為、入港が遅れるとの案内がありました。港外を見れば、そこにフェリーの姿は無く、遠くで汽笛の音だけが聞こえる状態、いやいや無事乗船出来るのか?と不安にかかれます。やがて長崎港まで乗る「フェリー長崎」は汽笛を何度も鳴らしゆっくりと岸壁にアプローチ。

narao02.jpg
船は港内で回頭、アスターンで無事接岸。30分ほどの遅れで無事長崎へ向かうことが出来ました。

そんな霧の奈良尾港の想い出から2週間すこし後、再びこの港を「万葉」取材で訪れました。この日は晴れ間こそ見えないものの、港周辺の景色を船上から確かめることが出来ました。

narao03.jpg

「万葉」船長に伺ったところ、この時期に珍しくない現象なのだそうです。無事長崎へ帰れて良かったですが、けっして恵まれていない当航路の条件を垣間見る思いがしました。

by南海


スポンサーサイト

| 取材現場 | 20:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2011年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年09月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。